営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年8月31日
- 5786万
- 2022年8月31日 +38.22%
- 7997万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/10/14 15:18
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が15,632千円増加し、売上原価が831千円減少し、販売費及び一般管理費が95千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ16,559千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は27,548千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示し、また「流動負債」に表示していた「前受金」の一部は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」として表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取り扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- BtoB事業におきましては、法人向けコンテンツ受託制作、他社のゲームサービスのローカライズ及び運営受託など堅調に推移しております。2022/10/14 15:18
以上の通り、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,303,489千円(前年同四半期比8.2%増)と微増、IP事業におけるライセンスアウトやグッズ 販売等、利益率の高い売上が大きく伸長したこと、また子会社本社移転によるグループフロア統合に伴い本社固定費用が大幅削減され、営業利益は79,976千円(前年同四半期比38.2%増)、経常利益は77,943千円(前年同四半期比42.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79,804千円(前年同四半期比95.7%増)と利益は大幅な改善となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。このため、前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。詳細については、「第4経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」をご参照下さい。