有価証券報告書-第22期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
⑥ 重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度まで3期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。当連結会計年度においては、不採算ゲームタイトルの閉鎖、伸び率の高いストックビジネスであるコミック・電子書籍拡販、BtoB事業拡大といった事業構造改革、徹底した経費の削減等の業績改善施策を着実に実行した結果、営業損失は前連結会計年度と比べ大幅に縮小し、当連結会計年度第4四半期連結会計期間(2020年12月1日~2021年2月28日)の営業利益は28,660千円と黒字に転換しております。
また、現状の当社グループの現金及び預金残高にて、当面の運転資金及び投資資金は十分に賄える状況であり、取引金融機関との融資交渉も円滑に進展していることから、重要な資金繰りの懸念もないため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。
当社グループは、前連結会計年度まで3期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。当連結会計年度においては、不採算ゲームタイトルの閉鎖、伸び率の高いストックビジネスであるコミック・電子書籍拡販、BtoB事業拡大といった事業構造改革、徹底した経費の削減等の業績改善施策を着実に実行した結果、営業損失は前連結会計年度と比べ大幅に縮小し、当連結会計年度第4四半期連結会計期間(2020年12月1日~2021年2月28日)の営業利益は28,660千円と黒字に転換しております。
また、現状の当社グループの現金及び預金残高にて、当面の運転資金及び投資資金は十分に賄える状況であり、取引金融機関との融資交渉も円滑に進展していることから、重要な資金繰りの懸念もないため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。