有価証券報告書-第20期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
※3 減損損失
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
資産のグルーピングは、主にゲームタイトルを単位としてグルーピングを行っております。また、本社の事務
所用設備等、特定の事業との関連が明確でない資産につきましては共用資産としております。
資産または資産グループが、当初予定していた収益を見込めなくなったため、また開発を中断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。また、営業損失が継続し事業全体の収益性が低下しているため共用資産について減損損失を認識し特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額を使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額は零と算定しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額 |
| 東京 | 事業用資産 | ソフトウエア | 408,626千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 28,077千円 | ||
| その他 | 15,083千円 | ||
| 共用資産 | その他 | 20,042千円 | |
| 合計 | 471,831千円 | ||
資産のグルーピングは、主にゲームタイトルを単位としてグルーピングを行っております。また、本社の事務
所用設備等、特定の事業との関連が明確でない資産につきましては共用資産としております。
資産または資産グループが、当初予定していた収益を見込めなくなったため、また開発を中断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。また、営業損失が継続し事業全体の収益性が低下しているため共用資産について減損損失を認識し特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額を使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額は零と算定しております。