四半期報告書-第22期第2四半期(令和2年6月1日-令和2年8月31日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の事業一部撤退)
当社は2020年10月15日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社ティームエンタテインメントのコンテンツコラボレーションカフェ事業を撤退することを決議いたしました。
1 事業の撤退に至る経緯
2020年4月に新型コロナウイルス感染症に対する政府及び各自治体から要請等を受け、感染拡大防止のため、コンテンツコラボレーションカフェ事業を運営する都内2店舗を約2か月間、臨時休業し、同年6月からの営業再開後も座席数を約半分に設定するなど、社会的要請に応えるための各種対応を実施したものの客足が戻らず本事業の採算性が悪化し、慎重に検討を重ねた結果、コロナ禍が当面継続していくという想定下において、本事業について、今後も厳しさを増していくことが予想されるため、事業の継続は困難と判断し、本事業から撤退することとなりました。
2 撤退する事業の概要
(1)撤退事業の内容
東京都豊島区池袋に常設のコンテンツコラボレーションカフェ2店舗の運営
(2)本事業の経営成績(2020年2月期)
3 日程
4 今後の見通し
本事業からの撤退による当社の連結業績及び個別業績(2021年2月期)に与える影響につきましては、現在、本事業の第三者への事業譲渡等を交渉中であり、また、当該カフェ2店舗の運営は当面継続予定であることから、現時点では確定しておりません。
(連結子会社の事業一部撤退)
当社は2020年10月15日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社ティームエンタテインメントのコンテンツコラボレーションカフェ事業を撤退することを決議いたしました。
1 事業の撤退に至る経緯
2020年4月に新型コロナウイルス感染症に対する政府及び各自治体から要請等を受け、感染拡大防止のため、コンテンツコラボレーションカフェ事業を運営する都内2店舗を約2か月間、臨時休業し、同年6月からの営業再開後も座席数を約半分に設定するなど、社会的要請に応えるための各種対応を実施したものの客足が戻らず本事業の採算性が悪化し、慎重に検討を重ねた結果、コロナ禍が当面継続していくという想定下において、本事業について、今後も厳しさを増していくことが予想されるため、事業の継続は困難と判断し、本事業から撤退することとなりました。
2 撤退する事業の概要
(1)撤退事業の内容
東京都豊島区池袋に常設のコンテンツコラボレーションカフェ2店舗の運営
(2)本事業の経営成績(2020年2月期)
| 撤退部門(a) | 2020年2月期連結実績(b) | 比率(a/b) | |
| 売上高 | 163百万円 | 2,454百万円 | 6.6% |
3 日程
| (1)取締役会決議日 | 2020年10月15日 |
| (2)事業撤退期日 | 2021年2月末日(予定) |
4 今後の見通し
本事業からの撤退による当社の連結業績及び個別業績(2021年2月期)に与える影響につきましては、現在、本事業の第三者への事業譲渡等を交渉中であり、また、当該カフェ2店舗の運営は当面継続予定であることから、現時点では確定しておりません。