- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「スーパーマーケット事業」は、食品スーパーマーケットとして精肉、食品、青果、鮮魚、惣菜の販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/10/25 10:04- #2 事業等のリスク
当社グループは、スーパーマーケット事業及び外食事業を展開していることから、景気や個人消費の低迷、競合他社の進出等による競争激化等の要因により当初想定の業績確保が難しくなり、店舗の営業損益が悪化した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは、本書提出日現在、株式会社ジョイフル本田及びその関連会社が開発運営するホームセンター敷地内に「ジャパンミート生鮮館」を13店舗出店しており、平成28年7月期における当社グループの売上高のうち40%が同社のホームセンター内での店舗売上となっております。この為、出店しているホームセンターの集客力や店舗政策の動向等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 新規出店に係るリスク
2016/10/25 10:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/10/25 10:04 - #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、お客様の暮らしの基本である食を通して、安心・安全を守り、値頃感がある商品展開をすすめ、変化に富んだ店づくりをすることで、さらなるご支持をいただけるような店舗運営に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は97,174百万円と前連結会計年度と比べて5,634百万円(6.2%)の増収、営業利益は4,282百万円と前連結会計年度と比べて806百万円(23.2%)の増益、経常利益は4,289百万円と前連結会計年度と比べて732百万円(20.6%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は2,557百万円と前連結会計年度と比べて704百万円(37.9%)の増益となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/10/25 10:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度と比べ5,633百万円増加し、97,174百万円(前連結会計年度比6.2%増)となりました。主な要因は、販売施策の寄与により既存店の売上高が好調に推移したことによるものであります。
2016/10/25 10:04- #6 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年8月1日至 平成27年7月31日) | 当事業年度(自 平成27年8月1日至 平成28年7月31日) |
| 営業取引 | | |
| 売上高 | 2,539百万円 | 2,681百万円 |
| 仕入高 | 11 〃 | 32 〃 |
2016/10/25 10:04