- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△63百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
2017/10/24 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食事業、イベント関連事業、アウトソーシング事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額18百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額△509百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/10/24 16:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/10/24 16:03- #4 業績等の概要
当連結会計年度における経営成績は、スーパーマーケット事業の新規出店5店舗が寄与したこと及びスーパーマーケット事業、その他の事業のうち、外食の既存店舗売上高が好調に推移したことに加え、当連結会計年度より当社グループ入りしたAATJ㈱、㈱アクティブマーケティングシステムの寄与等があり、売上高103,770百万円と前連結会計年度に比べ6,595百万円(6.8%)の増収となりました。
しかしながら、スーパーマーケット事業の新規出店5店舗の開店等に伴う販売促進により、売上総利益率が前期に比べ0.5%低下したことに加え、前連結会計年度に設備投資を行った東京本部及び加工物流センターの減価償却費の増加及びAATJ㈱、㈱アクティブマーケティングシステムの株式取得に係る費用等の発生、新規出店5店舗及び店舗改装5店舗に係る費用の計上により、営業利益は3,952百万円と前連結会計年度に比べ329百万円(7.7%)の減益、経常利益は4,086百万円と前連結会計年度に比べ203百万円(4.7%)の減益となりました。
また、当社子会社の本社ビル建替えに伴う退去費用として受取補償金99百万円の計上及び当連結会計年度に連結子会社化した㈱アクティブマーケティングシステムの株式の段階取得に係る差益243百万円を特別利益として計上いたしました。
2017/10/24 16:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、前連結会計年度と比べ1,396百万円増加し、29,632百万円(前連結会計年度比4.9%増)となりました。主な要因は、売上高の増加によるものであります。
(営業利益)
営業利益は、前連結会計年度と比べ329百万円減少し、3,952百万円(前連結会計年度比7.7%減)となりました。主な要因は、AATJ㈱及び㈱アクティブマーケティングシステムの連結子会社化に伴う費用の発生、新規出店5店舗及び改装5店舗に係る費用計上によるものであります。
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