営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年1月31日
- 28億1000万
- 2021年1月31日 +48.15%
- 41億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△431百万円は、セグメント間取引消去額123百万円及び全社費用554百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。2021/03/16 16:00
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2021年1月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外食事業、イベント関連事業、アウトソーシング事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△6百万円は、セグメント間取引消去額480百万円及び全社費用486百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/03/16 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における経営成績は、消費行動の制限を余儀なくされるなか、スーパーマーケット事業最大の繁忙期であります年末商戦が好調に推移したこと、家庭内調理需要の増加に伴うまとめ買いに適切に対応できたことで、スーパーマーケット事業の既存店売上高が伸長し、増益となりました。当社グループ独自の販売手法であります異常値販売による買上点数増加策や来店頻度減少に対応したジャンボパック等の販売強化策により、精肉などの生鮮食品を中心とした料理素材が顧客からの根強い支持を得ることができました。2021/03/16 16:00
これらにより、売上高は65,928百万円と前年同四半期に比べ3,923百万円(6.3%)の増収、営業利益は4,163百万円と前年同四半期に比べ1,353百万円(48.1%)の増益、経常利益は4,193百万円と前年同四半期に比べ1,324百万円(46.2%)の増益となりました。
一方で、前第2四半期連結累計期間に当社子会社の店舗退去に伴う受取補償金300百万円を特別利益に計上していたことの影響により、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,156百万円と前年同四半期に比べ297百万円(16.0%)の増益となりました。