- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「スーパーマーケット事業」は、食品スーパーマーケットとして精肉、食品、青果、鮮魚、惣菜の販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/10/31 15:55- #2 事業等のリスク
当社グループは、スーパーマーケット事業及び外食事業を展開していることから、景気や個人消費の低迷、競合他社の進出等による競争激化等の要因により当初想定の業績確保が難しくなり、店舗の営業損益が悪化した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは、当連結会計年度末現在、株式会社ジョイフル本田及びその関連会社が開発運営するホームセンター敷地内に「ジャパンミート生鮮館」を13店舗出店しており、平成30年7月期における当社グループの売上高のうち約36%が同社のホームセンター内での店舗売上となっております。この為、出店しているホームセンターの集客力や店舗政策の動向等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 新規出店に係るリスク
2023/10/31 15:55- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/10/31 15:55 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、安定した収益性の堅持を経営目標としております。次期以降につきましても、既存店舗においては売上高経常利益率4%以上の安定的な利益率を確保し、利益の拡大を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2023/10/31 15:55- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アウトソーシング事業につきましては、平成29年4月に連結子会社化いたしました㈱アクティブマーケティングシステムにおいて、スーパーマーケット業界における、レジ業務の受託をコアビジネスとしたアウトソーシング事業を行っております。スーパーマーケットの実務経験に基づいた独自のノウハウによって、顧客のニーズに応える質の高いサービスを提供しております。当社におきましては、スーパーマーケット事業の「ジャパンミート生鮮館」、「ジャパンミート卸売市場」、「パワーマート」においてレジ業務を㈱アクティブマーケティングシステムに委託しております。レジ業務のプロフェッショナルとして新規顧客開拓を行い、業容の拡大に努めてまいります。
当連結会計年度における経営成績につきましては、前連結会計年度より当社グループ入りしたAATJ㈱、㈱アクティブマーケティングシステムの売上寄与に加え、外食事業が好調に推移した結果、売上高は6,059百万円と前連結会計年度と比べ2,551百万円(72.7%)の増収、セグメント利益(営業利益)は503百万円と前連結会計年度と比べ378百万円(303.9%)の増益となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2023/10/31 15:55- #6 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年8月1日至 平成29年7月31日) | 当事業年度(自 平成29年8月1日至 平成30年7月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,136百万円 | 1,060百万円 |
| 仕入高 | 23 〃 | 57 〃 |
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