建物及び構築物(純額)
連結
- 2021年3月31日
- 937億9400万
- 2021年12月31日 +10.33%
- 1034億8400万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、次の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2022/02/09 15:00
当社グループは、原則として事業用資産及びのれんについては事業セグメント又は事業所を基準とし、処分予定資産、遊休不動産等については、物件単位ごとにグルーピングしております。(単位:百万円) 場所 用途 種類 金額 広島県広島市佐伯区 遊休資産 建物及び構築物、土地 560 大阪市此花区 同上 同上 453 長野県長野市 同上 土地 165 大阪市阿倍野区 同上 建物及び構築物、土地 12 青森県青森市 処分予定資産 同上 29
第2四半期連結会計期間において、翌四半期連結会計期間以降の処分を予定している資産及び今後の使用見込みがなくなった遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,220百万円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物109百万円、土地1,111百万円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/02/09 15:00
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は4,045億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,009億53百万円増加いたしました。主な要因は、営業収益の増加により受取手形、営業未収金及び契約資産が904億20百万円(前連結会計年度末の受取手形及び営業未収金との比較)、前払金の増加等によりその他流動資産が74億64百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定資産は5,219億49百万円となり、前連結会計年度末に比べ353億12百万円増加いたしました。主な要因は、大阪市淀川区の土地取得等に伴い土地が220億71百万円、「SGリアルティ東大阪」の竣工に伴い建物及び構築物が96億89百万円それぞれ増加したことによるものであります。
この結果、総資産は9,265億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,362億66百万円増加いたしました。