- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 493,796 | 1,055,757 | 1,605,766 | 2,310,275 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)金額(千円) | △40,208 | △57,856 | △58,225 | △47,286 |
2018/11/30 13:35- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/11/30 13:35- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| イオンリテール株式会社 | 300,171 | 農家の直売所事業 |
| 株式会社阪急オアシス | 270,700 | 農家の直売所事業 |
2018/11/30 13:35- #4 事業の内容
当社は、当社が運営する集荷場からスーパー等の各店舗までの物流費を負担しておりますが、登録生産者からは、出荷額に応じた物流費見合いの手数料「出荷手数料」をいただいております。その他の手数料として、バーコード発券に伴う手数料、及びスーパー等での販売額に応じた手数料をいただいております。また、登録生産者からは、当社の集荷場に登録いただいた時点で登録料をいただき、その後、年に一度年会費をいただいております。集荷場業務を他社に委託している場合は、業務委託先が登録生産者等から農産物を集荷し、スーパー等へ運んでおります。当社は、販売額に応じた手数料から集荷場業務に対する委託費を業務委託先に支払っております。
「委託販売システム」は、手数料が主な収益であり、手数料が売上高に計上されるので、「買取委託販売」や「卸販売」よりも利益率の高いビジネスモデルとなっております。
農産物の流れと手数料・情報の流れをまとめたフロー図は以下のとおりとなります。
2018/11/30 13:35- #5 事業等のリスク
⑦季節変動について
当社グループは、初夏の5月から7月、初秋の10月から11月にかけて、果物等の収益性の高い商品の収穫期に該当することや農産物の収穫高自体が多くなることにより、売上高や利益が増加する傾向にあります。このため、当該時期の業績如何によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑧システム障害について
2018/11/30 13:35- #6 売上高の内訳
※1 売上高の内訳は次のとおりであります。
2018/11/30 13:35- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループの売上高は流通総額の手数料が主であることから、流通総額及び流通総額成長率を重要な経営指標と定めております。流通総額を向上させる指標として、スーパー等への導入店舗数と登録生産者数も重視しております。
流通総額成長率30%を継続的に維持していくことを目標とし、企業価値及び株主価値の向上を目指してまいります。
2018/11/30 13:35- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
さらに、中期経営計画に基づき、事業基盤の成長スピードを加速させるため、物流プラットフォームの再構築を企図して大田センター(東京都大田区)を開設し、また、ITプラットフォームの強化や人材採用等の先行投資を積極的に実施してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,310,275千円(前年同期比39.2%増)、営業損失は96,360千円(前連結会計年度は営業利益131,179千円)、経常損失は47,286千円(前連結会計年度は経常利益130,921千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は29,119千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益84,855千円)となりました。
なお、当社の事業は、単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
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