- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/04/16 15:48- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| イオンリテール株式会社 | 430,169 | 農家の直売所事業 |
2021/04/16 15:48- #3 事業の内容
当社は、当社が運営する集荷場からスーパー等の各店舗までの物流費を負担しておりますが、登録生産者からは、出荷額に応じた物流費見合いの手数料「出荷手数料」をいただいております。その他の手数料として、バーコード発券に伴う手数料、及びスーパー等での販売額に応じた手数料をいただいております。また、登録生産者からは、当社の集荷場に登録いただいた時点で登録料をいただき、その後、年に一度年会費をいただいております。集荷場業務を他社に委託している場合は、業務委託先が登録生産者等から農産物を集荷し、スーパー等へ運んでおります。当社は、販売額に応じた手数料から集荷場業務に対する委託費を業務委託先に支払っております。
「委託販売システム」は、手数料が主な収益であり、手数料が売上高に計上されるので、「買取委託販売」や「卸販売」よりも利益率の高いビジネスモデルとなっております。
農産物の流れと手数料・情報の流れをまとめたフロー図は以下のとおりとなります。
2021/04/16 15:48- #4 事業等のリスク
⑦季節変動について
当社は、初夏の5月から7月、初秋の10月から11月にかけて、果物等の収益性の高い商品の収穫期に該当することや農産物の収穫高自体が多くなることにより、売上高や利益が増加する傾向にあります。このため、当該時期の業績如何によっては、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑧システム障害について
2021/04/16 15:48- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/04/16 15:48- #6 売上高の内訳
※1 売上高の内訳は次のとおりであります。
2021/04/16 15:48- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社の売上高は流通総額の手数料が主であることから、流通総額及び流通総額成長率を重要な経営指標と定めております。流通総額を向上させる指標として、スーパー等への導入店舗数と登録生産者数も重視しております。
流通総額成長率10%を継続的に維持していくことを目標とし、企業価値及び株主価値の向上を目指してまいります。
2021/04/16 15:48- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような取組みの結果及び新型コロナウイルスの感染が拡大する中、5月、7月、8月は単月の流通総額が10億円超を記録するなど、当社の重要な経営指標である「農家の直売所」事業による流通総額は10,862,643千円、2020年8月末日時点でスーパーマーケット等の国内小売店への導入店舗数は1,619店舗(前事業年度末より203店舗増)、農産物の集荷拠点である集荷場は92拠点(前事業年度末と同数)、登録生産者9,273名(前事業年度末より668名増)まで拡大いたしました。
以上の結果、当事業年度における売上高は3,473,364千円(前事業年度比21.8%増)、営業利益は36,872千円(前事業年度比17.3%減)、経常利益は46,491千円(前事業年度比0.9%増)、当期純利益は31,289千円(前事業年度比41.0%増)となりました。
当社の事業は、単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/04/16 15:48- #9 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/04/16 15:48- #10 関係会社との取引に関する注記
※3 関係会社との取引高は以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年9月1日至 2019年8月31日) | 当事業年度(自 2019年9月1日至 2020年8月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 8,938千円 | 9,174千円 |
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