3541 農業総合研究所

3541
2026/04/24
時価
168億円
PER 予
89.28倍
2016年以降
赤字-5345.45倍
(2016-2025年)
PBR
18.91倍
2016年以降
3.75-41.42倍
(2016-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
21.18%
ROA 予
7.65%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)1,311,0032,500,0883,829,8385,192,670
税引前四半期(当期)純損失(△)(千円)△12,574△73,655△123,882△138,716
2022/11/30 15:00
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「農家の直売所事業」セグメントの買取委託販売売上高は330,710千円増加しております。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「Ⅱ 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。
2022/11/30 15:00
#3 セグメント表の脚注
グメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
4.第2四半期累計期間より、売上高の内訳について、一部区分定義を変更しております。なお、報告セグメントの取扱いに変更はありません。2022/11/30 15:00
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
株式会社ライフコーポレーション628,982農家の直売所事業及び産直卸事業
2022/11/30 15:00
#5 事業の内容
当社は、当社が運営する集荷場からスーパー等の各店舗までの物流費を負担しておりますが、登録生産者からは、出荷額に応じた物流費見合いの手数料「出荷手数料」をいただいております。その他の手数料として、バーコード発券に伴う手数料、及びスーパー等での販売額に応じた手数料をいただいております。また、登録生産者からは、当社の集荷場に登録いただいた時点で登録料をいただき、その後、年に一度年会費をいただいております。集荷場業務を他社に委託している場合は、業務委託先が登録生産者等から農産物を集荷し、スーパー等へ運んでおります。当社は、販売額に応じた手数料から集荷場業務に対する委託費を業務委託先に支払っております。
「委託販売システム」は、手数料が主な収益であり、手数料が売上高に計上されるので、「買取委託販売」や「卸販売」よりも利益率の高いビジネスモデルとなっております。
農産物の流れと手数料・情報の流れをまとめたフロー図は以下のとおりとなります。
2022/11/30 15:00
#6 事業等のリスク
⑦季節変動について
当社は、初夏の5月から7月、初秋の10月から11月にかけて、果物等の収益性の高い商品の収穫期に該当することや農産物の収穫高自体が多くなることにより、売上高や利益が増加する傾向にあります。このため、当該時期の業績如何によっては、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑧システム障害について
2022/11/30 15:00
#7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の期首残高へ与える影響はありません。
この結果、当事業年度の売上高は330,710千円増加し、販売費及び一般管理費は330,710千円増加しております。また、営業損失、経常損失、税引前当期純損失、1株当たり純資産及び1株当たり当期純損失に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/11/30 15:00
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/11/30 15:00
#9 報告セグメントの変更に関する事項
告セグメントの変更等に関する事項
当事業年度の期首より、経営管理体制の見直しに伴う経営資源配分の決定方法及び業績評価方法の類似性・関連性を踏まえ、事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに、事業内容を明瞭に表現する目的で、報告セグメントを従来の農家の直売所事業の単一セグメントから、「農家の直売所事業」、「産直卸事業」の2区分に変更しております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「農家の直売所事業」セグメントの買取委託販売売上高は330,710千円増加しております。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「Ⅱ 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。2022/11/30 15:00
#10 売上高、地域ごとの情報
売上高
本邦の以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2022/11/30 15:00
#11 売上高の内訳
※2 売上高の内訳は次のとおりであります。
2022/11/30 15:00
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社の売上高は流通総額の手数料が主であることから、流通総額及び流通総額成長率を重要な経営指標と定めております。流通総額を向上させる参考指標として、スーパー等への導入店舗数と登録生産者数も重視しております。
流通総額成長率10%を継続的に維持していくことを目標とし、企業価値及び株主価値の向上を目指してまいります。
2022/11/30 15:00
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、特に大型生産者との取引拡大を図り、より多くの生活者に「おいしい」をお届けするために、これまで当社が進めてきた農家の直売所事業に加え、スーパー等の通常の青果売場で販売する産直卸事業を推進いたしました。また、富山中央青果株式会社との資本業務提携契約の締結を発表し、新しい農産物流通の創造に向けた取組の深化を進めた結果、同社との取引額は前事業年度の約4.0倍に拡大いたしました。さらに、国分グループ本社株式会社を割当先として約1.0億円の第三者割当増資を行い「物流」「販路拡大」「販売促進」分野でのさらなる関係の強化に加え、産直卸事業の成長のため、他社とのアライアンスも積極的に展開いたしました。一方、前年度までに実施いたしました流通総額のさらなる拡大に備えたシステム開発の減価償却の開始や事業基盤強化のための人材採用により、販売費及び一般管理費が前事業年度比で増加いたしました。
このような取組みの結果、当社の重要な経営指標である流通総額は当事業年度において13,181,839千円(前事業年度比7.0%増)、2022年8月末日時点でスーパーマーケット等の国内小売店への導入店舗数は1,934店舗(前事業年度末より160店舗増)、農産物の集荷拠点である集荷場は92拠点(前事業年度末より2拠点減)、登録生産者10,258名(前事業年度末より496名増)まで拡大いたしました。当事業年度の経営成績は、売上高は5,192,670千円(前事業年度は4,737,903千円)、営業損失は123,024千円(前事業年度は営業損失193,727千円)、経常損失は110,546千円(前事業年度は経常損失207,527千円)、当期純損失は127,093千円(前事業年度は当期純損失283,185千円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用しているため、経営成績に関する説明においては、売上高について前年同期比増減率を記載せず、前年同期実績を記載して説明しております。当該基準等を適用する前に比べ、当事業年度の売上高は330,710千円増加し、販売費及び一般管理費は330,710千円増加しております。また、営業損失、経常損失、税引前当期純損失については影響ありません。詳細は、「第5 経理の状況 1財務諸表等 注記事項(重要な会計方針)」に記載しております。
2022/11/30 15:00
#14 関係会社との取引に関する注記
※4 関係会社との取引高は以下のとおりであります。
前事業年度(自 2020年9月1日至 2021年8月31日)当事業年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日)
営業取引による取引高
売上高8,791千円91,181千円
仕入高-27,769
2022/11/30 15:00
#15 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(単位:千円)
株式会社世界市場富山中央青果株式会社
当事業年度(注)当事業年度
流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純利益当期純利益513,00633,268161,986100,000284,288741,03044,27442,116478,098179,796274,055607,016△223,1765,097,888△18,908△19,525
(注)株式会社世界市場は、重要性が増したため、当事業年度から重要な関連会社としております。
2022/11/30 15:00
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2022/11/30 15:00

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。