売上高
個別
- 2024年8月31日
- 48億6229万
- 2025年8月31日 +16.47%
- 56億6293万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、「産直卸事業」について、新しい農産物流通の創造に向け、農家の直売所における委託販売システムとこれまでのブランディング卸を融合した「産直委託モデル」を本格的に展開したことに伴い、当事業年度より報告セグメントを「産直事業」へ変更しております。なお、重要性が乏しいため、前事業年度のセグメントの情報については変更前の区分方法により作成しております。2025/11/28 15:31
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、当事業年度にかかる財務諸表作成において採用している会計方針と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2025/11/28 15:31
(注)農家の直売所事業における委託販売システムについては、スーパー等での販売実績に応じた手数料を含めております。また、買取委託販売については、スーパー等の委託販売先を通じた売上高を含めております。顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社ライフコーポレーション 1,133,145 農家の直売所事業及び産直事業 - #3 事業の内容
- 当社は、当社が運営する集荷場からスーパー等の各店舗までの物流費を負担しておりますが、登録生産者からは、出荷額に応じた物流費見合いの手数料「出荷手数料」をいただいております。その他の手数料として、バーコード発券に伴う手数料、及びスーパー等での販売額に応じた手数料をいただいております。また、登録生産者からは、当社の集荷場に登録いただいた時点で登録料をいただき、その後、年に一度年会費をいただいております。集荷場業務を他社に委託している場合は、業務委託先が登録生産者等から農産物を集荷し、スーパー等へ運んでおります。当社は、販売額に応じた手数料から集荷場業務に対する委託費を業務委託先に支払っております。2025/11/28 15:31
「委託販売システム」は、手数料が主な収益であり、手数料が売上高に計上されるので、「買取委託販売」や「卸販売」よりも利益率の高いビジネスモデルとなっております。
農産物の流れと手数料・情報の流れをまとめたフロー図は以下のとおりとなります。 - #4 事業等のリスク
- ⑦季節変動について2025/11/28 15:31
当社は、初夏の5月から7月、初秋の10月から11月にかけて、果物等の収益性の高い商品の収穫期に該当することや農産物の収穫高自体が多くなることにより、売上高や利益が増加する傾向にあります。このため、当該時期の業績如何によっては、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑧システム障害について - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報については「注記事項(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。2025/11/28 15:31
また、顧客への農産物の販売において、リベート等、売上高の一定の割合に応じて顧客に支払われる対価につきましては、売上高より減額しております。なお、農産物の販売に関する取引の対価は、商品の引き渡し後、1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、当事業年度にかかる財務諸表作成において採用している会計方針と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/11/28 15:31 - #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/11/28 15:31 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2025/11/28 15:31
当社の売上高は流通総額の手数料が主であることから、流通総額及び流通総額成長率を重要な経営指標と定めております。流通総額を向上させる参考指標として、スーパー等への導入店舗数と登録生産者数も重視しております。
流通総額成長率10%を継続的に維持していくことを目標とし、企業価値及び株主価値の向上を目指してまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような取組みの結果、流通総額は17,233,242千円(前事業年度比9.6%増)、2025年8月末日時点でスーパーマーケット等の国内小売店への導入店舗数は2,246店舗(前事業年度末より140店舗増)、農産物の集荷拠点である集荷場は78拠点(前事業年度末より3拠点減)、登録生産者は10,419名(前事業年度末より107名増)となりました。2025/11/28 15:31
当事業年度の経営成績は、売上高は8,358,514千円(前事業年度比15.7%増)、営業利益は181,800千円(前事業年度比94.2%増)、経常利益は200,624千円(前事業年度比97.2%増)、当期純利益は11,025千円(前事業年度比89.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、当事業年度より「産直卸事業」は「産直事業」に名称を変更しております。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 関係会社である株式会社世界市場については、実質価額が著しく低下したため、将来の事業計画に基づいて実質価額の回復可能性を個別に検討した結果、関係会社株式評価損114,901千円を特別損失に計上いたしました。2025/11/28 15:31
将来の事業計画における主要な仮定は、売上高及び営業利益等であります。
これらの主要な仮定は、入手可能な情報に基づいた最善の見積りであると判断しておりますが、見積りには不確実性が伴うため、予測不能な前提条件の変化等により仮定の見直しが必要となった場合には、翌事業年度以降において関係会社株式の評価に影響を与える可能性があります。 - #11 関係会社との取引に関する注記
- ※3 関係会社との取引高は次のとおりであります。2025/11/28 15:31
前事業年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) 当事業年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日) 営業取引による取引高 売上高 11,370千円 5,887千円 営業費用 35,947 7,549 - #12 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/28 15:31
株式会社世界市場 前事業年度 当事業年度 流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純利益当期純利益 365,35221,172123,57086,875176,079764,366△110,432△110,724 317,44317,21683,650169,83381,177861,428△92,495△92,800 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/11/28 15:31
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。