純資産
連結
- 2016年6月30日
- 2億8829万
- 2017年6月30日 +172.44%
- 7億8544万
- 2018年6月30日 +8.56%
- 8億5264万
個別
- 2016年6月30日
- 2億5145万
- 2017年6月30日 +214.89%
- 7億9181万
- 2018年6月30日 +13.39%
- 8億9784万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて67,205千円増加し、852,645千円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する当期純利益33,251千円を計上したこと、新株予約権の行使による新株発行に伴い資本金及び資本剰余金がそれぞれ8,467千円増加し、非支配株主との取引に係る親会社の持分変動に伴い資本剰余金が11,961千円増加したことによるものです。
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は2,053,675千円(前連結会計年度比315,596千円増)となりました。この主な内訳は、ハウスプリペイドカード事業1,771,092千円(前連結会計年度1,473,549千円)、ブランドプリペイドカード事業282,582千円(前連結会計年度264,529千円)であります。
② 売上原価
当連結会計年度の売上原価は1,191,777千円(前連結会計年度比159,680千円増)となりました。この主な要因は、システム開発による外注費及び減価償却費等の増加によるものであります。2018/09/28 15:00 - #2 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2018/09/28 15:00 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/09/28 15:00
(注) 1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。前連結会計年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 当連結会計年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) 1株当たり純資産額 540.76円 581.79円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △63.43円 22.83円
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。