ハウスプリペイドカード事業においては、スーパーマーケット・ドラッグストア業態や、飲食チェーンなどでの利用が引き続き好調であるほか、スマートフォンによるプリペイド決済・販促サービスの導入効果を受け、同様のサービスに対するニーズの拡大による受注が継続しております。この結果、当連結会計年度の取扱高(プリペイド入金額)は、前期比約1.4倍となりました。海外展開については、当社子会社である佰馏(上海)信息技术有限公司、VALUEDESIGN SINGAPORE PTE.LTD.(シンガポール)、VALUEDESIGN(THAILAND)CO.,LTD.(タイ)及びVALUEDESIGN(MALAYSIA)SDN.BHD.(マレーシア)を通しての事業活動を継続しております。また、ブランドプリペイドカード事業においては、各カード発行会社(イシュア)による新たなサービス(カード)の発行の支援を行っております。
以上の結果、当連結会計年度は、売上高2,053百万円(前期比18.2%増)、営業利益79百万円(前期は営業損失12百万円)、経常利益64百万円(前期は経常損失44百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益33百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失87百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/09/28 15:00