純資産
連結
- 2018年6月30日
- 8億5264万
- 2019年6月30日 -16.89%
- 7億862万
- 2020年6月30日 +19.47%
- 8億4656万
個別
- 2018年6月30日
- 8億9784万
- 2019年6月30日 -9.46%
- 8億1292万
- 2020年6月30日 +7.27%
- 8億7205万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて137,939千円増加し、846,567千円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する当期純利益76,775千円を計上したこと、新株予約権の行使による新株発行に伴い資本金及び資本剰余金がそれぞれ26,422千円増加したことによるものです。
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は2,477,251千円(前連結会計年度比410,679千円増)となりました。この主な内訳は、ハウスプリペイドカード事業2,323,316千円(前連結会計年度1,885,817千円)、ブランドプリペイドカード事業153,934千円(前連結会計年度180,754千円)であります。
② 売上原価
当連結会計年度の売上原価は1,272,696千円(前連結会計年度比88,478千円増)となりました。この主な要因は、システム開発等による外注費の増加によるものであります。2020/09/28 13:00 - #2 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2020/09/28 13:00 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2020/09/28 13:00
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- つきましては、今般、この欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性および機動性を確保し、資本構成の最適化をすることを目的として、資本金の額の減少及び剰余金の処分を行うものであります。2020/09/28 13:00
なお、資本金の額の減少は、貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額に変更はございません。
2. 資本金の減少の内容 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/09/28 13:00
(注) 1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。前連結会計年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 1株当たり純資産額 476.91円 544.05円 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) △102.20円 51.54円
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。