営業外費用
連結
- 2019年12月31日
- 520万
- 2020年12月31日 +277.38%
- 1963万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外事業においては、当社グループが事業を展開する地域、とりわけ東南アジアとインドでは段階的な経済活動の再開に伴い景気は底打ちが見られるものの、新型コロナウィルス感染症拡大以前の水準への回復には未だ時間を要する局面です。一方そのような状況下においても、タイなど一部エリアではプリペイドの利用は増加しており、また12月にはタイでLINEとハウスプリペイドを連携した集客支援サービスの提供を開始するなど、経済活動回復期における拡販・利用拡大に向けた準備を進めております。2021/02/12 12:00
なお、中期経営計画の達成に向けて約11億円の資金を調達するべく、2020年9月に第三者割当による新株予約権の発行を行っており、第三者割当による新株予約権の発行に関わる弁護士報酬費用や財務アドバイザーに対する成功報酬フィーなどの諸費用が発生し、営業外費用に株式交付費を計上しております。
(※1) 2020年9月~2021年9月までの間、総務省の主導により実施。マイナンバーカードを使用して申し込みを行い、申込時に選択したキャッシュレス決済サービスを使用した際、ポイントが付与される仕組み。