有価証券報告書-第13期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注) 1.付与対象者の区分は付与日における区分であります。
2.株式数に換算して記載しております。
3.2016年4月12日付で、普通株式1株につき、100株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の株式数により記載しております。
(2) ストック・オプションの規模、及びその変動状況
当連結会計年度(2019年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
(注) 2016年4月12日付で、普通株式1株につき、100株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の株式数により記載しております。
②単価情報
(注) 2016年4月12日付で、普通株式1株につき、100株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の価格に換算して記載しております。
3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1) 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2) 主な基礎数値及びその見積方法
(注)1.2年間(2016年9月から2018年11月まで)の株価実績に基づき算定しました。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使され
るものと推定して見積っております。
3.過去の配当実績はありません。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度に権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1) 当連結会計年度末における本源的価値の合計額
163,163千円
(2) 当連結会計年度に権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計
5,499千円
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 販売費及び一般管理費の株式報酬費用 | -千円 | 7,638千円 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分 及び人数 | 当社取締役 3名 | 当社従業員 1名 | 当社取締役 3名 |
| 当社監査役 1名 | 社外協力者 1名 | ||
| 当社従業員 9名 | |||
| 株式の種類及び付与数 | 普通株式 54,300株 | 普通株式 2,000株 | 普通株式 3,700株 |
| 付与日 | 2010年6月25日 | 2010年7月1日 | 2011年5月10日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めなし。 | 対象勤務期間の定めなし。 | 対象勤務期間の定めなし。 |
| 権利行使期間 | 自 2012年5月17日 至 2020年5月15日 | 自 2012年5月17日 至 2020年5月15日 | 自 2012年5月17日 至 2020年5月15日 |
| 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | 第7回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分 及び人数 | 当社取締役 3名 | 当社取締役 9名 | 当社取締役 2名 |
| 当社従業員 2名 | 社外協力者 1名 | ||
| 株式の種類及び付与数 | 普通株式 48,200株 | 普通株式 5,500株 | 普通株式 24,000株 |
| 付与日 | 2012年11月10日 | 2013年4月11日 | 2015年1月16日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めなし。 | 対象勤務期間の定めなし。 | 対象勤務期間の定めなし。 |
| 権利行使期間 | 自 2014年11月10日 至 2022年8月30日 | 自 2015年4月11日 至 2022年8月30日 | 自 2017年1月17日 至 2024年9月28日 |
| 第8回新株予約権 | 第9回新株予約権 | 第1回株式報酬型新株予約権 | |
| 付与対象者の区分 及び人数 | 当社取締役 3名 | 当社監査役 1名 | 当社取締役 5名 |
| 当社従業員 4名 | 当社従業員 29名 | 当社監査役 1名 | |
| 社外協力者 1名 | |||
| 株式の種類及び付与数 | 普通株式 25,200株 | 普通株式 31,000株 | 普通株式 4,000株 |
| 付与日 | 2015年6月30日 | 2015年6月30日 | 2018年11月5日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めなし。 | 対象勤務期間の定めなし。 | 対象勤務期間の定めなし。 |
| 権利行使期間 | 自 2016年9月30日 至 2024年9月28日 | 自 2017年2月5日 至 2025年2月3日 | 自 2018年11月6日 至 2048年11月5日 |
(注) 1.付与対象者の区分は付与日における区分であります。
2.株式数に換算して記載しております。
3.2016年4月12日付で、普通株式1株につき、100株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の株式数により記載しております。
(2) ストック・オプションの規模、及びその変動状況
当連結会計年度(2019年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | |||
| 前連結会計年度末 | - | - | - |
| 付与 | - | - | - |
| 失効 | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | - |
| 未確定残 | - | - | - |
| 権利確定後(株) | |||
| 前連結会計年度末 | 47,000 | 2,000 | 3,200 |
| 権利確定 | - | - | - |
| 権利行使 | 500 | 2,000 | - |
| 失効 | - | - | - |
| 未行使残 | 46,500 | - | 3,200 |
| 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | 第7回新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | |||
| 前連結会計年度末 | - | - | - |
| 付与 | - | - | - |
| 失効 | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | - |
| 未確定残 | - | - | - |
| 権利確定後(株) | |||
| 前連結会計年度末 | 46,200 | 200 | 24,000 |
| 権利確定 | - | - | - |
| 権利行使 | - | - | - |
| 失効 | - | - | - |
| 未行使残 | 46,200 | 200 | 24,000 |
| 第8回新株予約権 | 第9回新株予約権 | 第1回株式報酬型 新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | |||
| 前連結会計年度末 | - | - | - |
| 付与 | - | - | 4,000 |
| 失効 | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | 3,000 |
| 未確定残 | - | - | 1,000 |
| 権利確定後(株) | |||
| 前連結会計年度末 | 22,600 | 16,600 | - |
| 権利確定 | - | - | 3,000 |
| 権利行使 | - | 1,400 | - |
| 失効 | - | 3,200 | - |
| 未行使残 | 22,600 | 12,000 | 3,000 |
(注) 2016年4月12日付で、普通株式1株につき、100株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の株式数により記載しております。
②単価情報
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 権利行使価格(円) | 650 | 650 | 650 |
| 行使時平均株価(円) | 2,120 | 2,151 | - |
| 付与日における公正な 評価単価(円) | - | - | - |
| 第5回新株予約権 | 第6回新株予約権 | 第7回新株予約権 | |
| 権利行使価格(円) | 850 | 850 | 1,500 |
| 行使時平均株価(円) | - | - | - |
| 付与日における公正な 評価単価(円) | - | - | - |
| 第8回新株予約権 | 第9回新株予約権 | 第1回株式報酬型 新株予約権 | |
| 権利行使価格(円) | 1,500 | 1,500 | 1 |
| 行使時平均株価(円) | - | 2,759 | - |
| 付与日における公正な 評価単価(円) | - | - | 2,546 |
(注) 2016年4月12日付で、普通株式1株につき、100株の株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の価格に換算して記載しております。
3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1) 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2) 主な基礎数値及びその見積方法
| 株価変動性 (注)1 | 61.634% |
| 予想残存期間 (注)2 | 15年 |
| 予想配当 (注)3 | -円/株 |
| 無リスク利子率 (注)4 | 0.406% |
(注)1.2年間(2016年9月から2018年11月まで)の株価実績に基づき算定しました。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使され
るものと推定して見積っております。
3.過去の配当実績はありません。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度に権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1) 当連結会計年度末における本源的価値の合計額
163,163千円
(2) 当連結会計年度に権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計
5,499千円