人員面におきましては、受託案件の増加への対応と持続可能な成長のため、当第3四半期累計期間においてM&Aコンサルタントを14名増員しました。従業員の増加と金融機関からの研修生受け入れの増加に伴い2019年9月に東京オフィスは2度目の増床を行いました。
この結果、新規受託については254件(前年同四半期203件)となりました。当第3四半期累計期間における売上については、成約組数は計97組(前年同四半期68組)となりました。大型案件が12組(前年同四半期4組)成約したこともあり、売上高は4,979百万円となり、前年同四半期と比べ45.9%増収となりました。売上原価は、売上増加に伴うインセンティブ給与の増加や案件にかかる紹介料の増加、M&Aコンサルタントの増加に伴う人件費の増加等により、1,701百万円(前年同四半期比35.6%増)、販売費及び一般管理費は、セミナー中止により広告宣伝費が削減されたものの、人員数の増加等による人件費の増加、本社増床に伴う地代家賃の増加等があり、1,147百万円(前年同四半期比19.7%増)となった結果、営業利益は2,130百万円(前年同四半期比77.6%増)となりました。
これらの結果を受け経常利益も、2,130百万円(前年同四半期比77.5%増)となりました。また、資産効率化のため投資有価証券を売却し、特別利益として投資有価証券売却益を225百万円計上した一方、特別損失として投資有価証券評価損を36百万円計上した結果、四半期純利益は1,565百万円(前年同四半期比95.4%増)と増益となりました。
2020/07/13 10:11