(※3)新規受託:売手と仲介業務契約を新規に締結すること(アドバイザリー業務の場合、契約を締結し、実質的に業務が開始されたこと)。
この結果、当社の経営成績は、成約組数は前年同四半期を上回ったものの、当第1四半期で売上が見込まれた大型案件の一部が翌四半期の売上となった影響等により案件単価が下落したことで、売上高は1,969百万円(前年同四半期比16.4%減)となりました。売上原価は、M&Aコンサルタントの増加に伴い人件費が増加した一方で、売上減少に伴うインセンティブ給与の減少等により722百万円(前年同四半期比8.5%減)、販売費及び一般管理費は、営業活動強化のため広告宣伝費等の諸経費の増加があり、687百万円(前年同四半期比2.2%増)となった結果、営業利益は558百万円(前年同四半期比37.4%減)となりました。これらの結果を受け経常利益は、560百万円(前年同四半期比37.3%減)となり、四半期純利益は375百万円(前年同四半期比37.8%減)となりました。
当社の成約組数、成約件数、新規受託及び売上高の第1四半期実績と当初計画は次のとおりとなります。
2023/02/13 9:38