(※3)新規受託:売手と仲介業務契約を新規に締結すること(アドバイザリー業務の場合、契約を締結し、実質的に業務が開始されたこと)。
この結果、当社の経営成績は、成約組数は前年同四半期を上回り、大型案件も前年同四半期比で5組増加したことで、売上高は6,082百万円(前年同四半期比16.6%増)となりました。売上原価は、売上増加に伴うインセンティブ給与の増加や、M&Aコンサルタントの増加に伴う人件費の増加等により2,078百万円(前年同四半期比18.8%増)、販売費及び一般管理費は、テレビCM放映等、営業活動強化のための広告宣伝費の増加や、本社増床による地代家賃の増加等により、1,978百万円(前年同四半期比34.3%増)となった結果、営業利益は2,025百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。これらの結果を受け経常利益は、2,035百万円(前年同四半期比2.0%増)となり、特別損失として投資有価証券評価損を14百万円計上した結果、四半期純利益は1,368百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。
当社の成約組数、成約件数、新規受託及び売上高の第2四半期実績と当初計画は次の通りとなります。
2023/05/12 9:06