サツドラ HD(3544)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マーケティング事業の推移 - 全期間
連結
- 2024年5月15日
- 3100万
- 2024年11月15日 -38.71%
- 1900万
- 2025年5月15日 +136.84%
- 4500万
- 2025年11月15日
- -1100万
- 2026年5月15日 -9.09%
- -1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/08/06 14:00
当社グループは、ドラッグストア・調剤薬局の運営等を行う「リテール事業」と地域マーケティング事業等を行う「マーケティング事業」、不動産の取得、保有、売却及び管理等を行う「アセット事業」を報告セグメントとしております。
また、当連結会計年度より「アセット事業」について、量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。 - #2 事業の内容
- 当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。2026/08/06 14:00
事業系統図は次のとおりであります。区分 内容 リテール事業 ・ドラッグストアの運営・調剤薬局の運営、及び健康サービスの提供 マーケティング事業 ・ポイントカード事業、決済サービス事業におけるマーケティング業務・インバウンド関連の支援サービスの提供等 アセット事業 ・不動産の取得、保有、売却及び管理等

- #3 従業員の状況(連結)
- 2026年5月15日現在2026/08/06 14:00
(注) 従業員数は就業人員数であり、パート社員及びアルバイト(1日8時間換算)は年間の平均人員数を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) リテール事業 1,002 (1,686) マーケティング事業 23 (0) アセット事業 0 (0)
② 提出会社の状況 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <マーケティング事業>主に北海道共通ポイントカード「EZOCA」を活用した地域マーケティング事業や決済サービス事業を行っております。「EZOCA」の会員数は、230万人を突破し、提携店も350社(1,100店舗)を超えるなど、EZOCA経済圏は成長を続けております。また、2025年9月に北海道に特化したスマホ決済サービス「EZO Pay」もリリースしております。決済サービス事業においては、国内キャッシュレス決済を中心に引き続き堅調に推移いたしました。2026/08/06 14:00
以上の結果、マーケティング事業の売上高は20億91百万円(前年同期比 7.0%増、1億36百万円増)、自社決済サービス「EZO Pay」の開発費用が影響した結果、セグメント損失は12百万円(前年同期はセグメント利益45百万円、57百万円減)となりました。