- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
3.本新株予約権の行使条件は以下のとおりであります。
① 新株予約権の割当てを受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、当社の有価証券報告書に記載される売上高が、下記に掲げる条件を満たした場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)を限度として当該売上高の水準を充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができます。
(a)2019年8月期から2025年8月期までのいずれかの期における売上高200億円、かつ、経常利益20億円を達成した場合:行使可能割合 30%
2025/11/20 15:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、かつ取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2025/11/20 15:41- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/11/20 15:41- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) (単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| デジタルインテグレーション | みどりクラウド | 機械設計エンジニアリング |
| 顧客との契約から生じる収益 | 21,342,828 | 238,238 | 640,528 | 22,221,595 |
| 外部顧客への売上高 | 21,342,828 | 238,238 | 640,528 | 22,221,595 |
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) (単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| デジタルインテグレーション | みどりクラウド | 機械設計エンジニアリング |
| 顧客との契約から生じる収益 | 23,881,016 | 235,062 | 660,416 | 24,776,494 |
| 外部顧客への売上高 | 23,881,016 | 235,062 | 660,416 | 24,776,494 |
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/11/20 15:41- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/11/20 15:41 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/11/20 15:41 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1987年4月 | 東ソー株式会社 入社 |
| 2016年9月 | 当社専務取締役執行役員ITビジネスイノベーション本部長 |
| 2019年9月 | 当社専務取締役執行役員デジタルトランスフォーメーション本部長 |
| 2020年9月2023年3月 | 当社専務取締役執行役員システムインテグレーション本部長当社専務取締役執行役員営業本部長 |
2025/11/20 15:41- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営方針
当社グループは、「IT技術教育(人材育成)によりビジネスを創造し、社会の発展に貢献する」ことを経営方針として掲げております。具体的には、当社グループの強みである採用力とIT技術教育によりIT人材を創出し、顧客のITプロジェクトを支援することに加え、当社のIT技術教育ノウハウを広く社会に還元することでITエンジニアのスキルアップや付加価値創出を行う企業として社会の発展に努めてまいります。また、「みどりクラウド」をはじめとしたIT技術力を生かした独自商品サービスや新商品を開発・展開し、デジタルトランスフォーメーション領域において社会課題を解決するITビジネスを展開することで、企業価値の向上を目指してまいります。
2025/11/20 15:41- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b)経営成績
当連結会計年度の業績について、当社グループの売上高は24,776,494千円(前連結会計年度比11.5%増)、営業利益は2,550,693千円(前連結会計年度比12.2%増)、経常利益は2,599,037千円(前連結会計年度比12.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,709,688千円(前連結会計年度比8.5%増)となりました。
事業分野別のセグメント概況は、次のとおりであります。
2025/11/20 15:41- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 財務諸表に計上した金額
| | (単位:千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 一定の期間にわたり履行義務を充足し認識する売上高のうち、当事業年度末に進行中の案件に係る売上高 | 76,493 | 84,650 |
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
2025/11/20 15:41- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 連結財務諸表に計上した金額
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 一定の期間にわたり履行義務を充足し認識する売上高のうち、当連結会計年度末に進行中の案件に係る売上高 | 83,505 | 86,447 |
前連結会計年度における株式会社セラクの計上額は76,493千円であります。
当連結会計年度における株式会社セラクの計上額は84,650千円であります。
2025/11/20 15:41- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/11/20 15:41