- #1 新株予約権等の状況(連結)
② 新株予約権者は、当社の普通株式が上場された場合において、下記(a)から(c)に掲げる各条件を充たしたときは、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数又は記載された個数のいずれか大きい方の個数を限度として行使することができる。
(a)平成26年8月期乃至平成32年8月期のうち、いずれかの期において売上高が100億円以上かつ経常利益が10億円以上である場合割り当てられた本新株予約権の50%又は4個まで
(b)平成26年8月期乃至平成32年8月期のうち、いずれかの期において売上高が120億円以上かつ経常利益が11億円以上である場合割り当てられた本新株予約権の75%又は6個まで
2016/11/25 14:25- #2 業績等の概要
このような環境の下で、当社は持続可能な社会の実現に貢献すべく、さらなる発展を目指してITエンジニアの採用及び技術教育に積極的に取り組んでまいりました。加えて、平成28年7月1日には、東京証券取引所マザーズ市場に上場し、採用力・営業力強化を図りました。
このような情勢の中、当社の売上高は6,317,835千円(前期比18.3%増)、営業利益は536,350千円(前期比73.0%増)、経常利益は532,004千円(前期比65.6%増)、当期純利益は314,869千円(前期比48.1%増)となりました。
なお、事業分野別のセグメント概況は、以下のとおりであります。
2016/11/25 14:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益については、営業外収益が14,231千円となり前事業年度と比べて1,697千円増加した一方、営業外費用が18,577千円となり前事業年度と比べて17,328千円増加しております。営業外収益の増加は、主として積極的な採用活動により雇用助成金が前事業年度に比べて2,562千円が増加したことによるものであります。営業外費用の増加は、主として東京証券取引所マザーズ上場に伴う株式公開費用14,948千円によるものであります。
この結果、経常利益は532,004千円(前期比65.6%増)となりました。
(特別損益)
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