- #1 新株予約権等の状況(連結)
② 新株予約権者は、当社の普通株式が上場された場合において、下記(a)から(c)に掲げる各条件を充たしたときは、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数又は記載された個数のいずれか大きい方の個数を限度として行使することができる。
(a)平成26年8月期乃至平成32年8月期のうち、いずれかの期において売上高が100億円以上かつ経常利益が10億円以上である場合割り当てられた本新株予約権の50%又は4個まで
(b)平成26年8月期乃至平成32年8月期のうち、いずれかの期において売上高が120億円以上かつ経常利益が11億円以上である場合割り当てられた本新株予約権の75%又は6個まで
2017/11/22 12:31- #2 業績等の概要
このような環境の下、当社は引き続きITエンジニアの採用及び技術教育を充実させるべく注力するとともに、「みどりクラウド」をはじめとした農業IoT分野を拡大させるべく、営業体制の構築を行うとともに、新しいサービスの確立に取り組んでまいりました。
このような情勢の中、当社の売上高は7,500,181千円(前期比18.7%増)、営業利益は532,852千円(前期比0.7%減)、経常利益は543,301千円(前期比2.1%増)、当期純利益は360,021千円(前期比14.3%増)となりました。
なお、事業分野別のセグメント概況は、以下のとおりであります。
2017/11/22 12:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益については、営業外収益が11,667千円となり前事業年度と比べて2,563千円減少した一方、営業外費用が1,217千円となり前事業年度と比べて17,359千円減少しております。営業外収益の減少は、雇用助成金が前事業年度に比べて8,373千円が減少したことによるものであります。営業外費用の減少は、主として前事業年度の東京証券取引所マザーズ上場に伴う株式公開費用14,948千円によるものであります。
この結果、経常利益は543,301千円(前期比2.1%増)となりました。
(特別損益)
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