- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 378,387 | 851,191 | 1,346,964 | 1,830,550 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 99,377 | 267,195 | 451,018 | 555,925 |
(注) 当社は、平成29年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行いましたが、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2017/12/18 11:44- #2 事業等のリスク
①Greenへの依存について
当社の主たる収益は、Greenによる収益であります。平成29年9月期の売上高(1,830,550千円)に占めるGreenの比率は99.4%(1,819,881千円)であり、依存度は高い状況にあります。当社は、中長期的な成長を実現するため、並行してwevox及びyenta等その他新規事業の拡充を進めております。
しかしながら、新規事業の拡充が当初の計画どおりに進まず、Greenへの依存度が変わらない場合、当サービスの売上高の変動が当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2017/12/18 11:44- #3 業績等の概要
一方、Greenに次ぐ新規事業として、組織改善プラットフォーム「wevox」及び完全審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」を提供しております。wevoxは、本年5月の正式リリース以降、幅広い業種・業界の企業にサービスの提供を行っております。また、yentaは、本年3月に一部の個人ユーザーに対し有料プランの提供を開始いたしました。なお、yentaには、従来より開発・サービス提供を行っているタレントマイニングサービス「TalentBase」の技術を一部活用しております。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,830,550千円(前年同期比39.5%増)、営業利益は560,184千円(前年同期比43.6%増)、経常利益は555,925千円(前年同期比47.8%増)、当期純利益は395,391千円(前年同期比56.4%増)となりました。
売上高の内訳は、Greenによる売上高が1,819,881千円(前年同期比39.0%増)、新規事業による売上高が10,668千円(前年同期比238.7%増)であります。
2017/12/18 11:44- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は継続的な事業拡大と企業価値向上のため、売上高及び営業利益を重要指標としております。
(4)経営環境
2017/12/18 11:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は1,830,550千円となり、前事業年度に比べ517,926千円増加しました。これは主にGreenへの新規登録企業の増加に伴う初期設定売上の増加、求人企業への入社人数の増加に伴う成功報酬の増加によるものであります。
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