営業外費用
個別
- 2017年6月30日
- 202万
- 2018年6月30日 -63.46%
- 74万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- DSサービスの拡大に加え、MCサービスが順調に展開したため、売上高は2,269,467千円(前期比27.9%増)となり、売上総利益は759,416千円(同20.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は881,233千円(同45.2%増)となりました。これは、主に事業規模の拡大に伴う人件費及び採用関連費の増加によるものであります。結果として、営業損失は121,817千円(前事業年度は営業利益23,923千円)となりました。2018/09/28 13:30
営業外損益(純額)は7,774千円の利益(前事業年度は10,702千円の利益)となりました。これは、主に助成金収入が3,630千円減少した一方で、支払利息が509千円増加、営業外費用のその他が1,507千円減少したことによるものであります。
以上の結果、経常損失は114,043千円(前事業年度は経常利益34,626千円)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2018/09/28 13:30
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「支払手数料」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外費用」の「支払手数料」に表示していた1,500千円は、「その他」に組み替えております。