有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産
当第2四半期会計期間末の純資産合計は233,611千円となり、前事業年度末に比べて212,355千円減少しました。これは主として四半期純損失計上により利益剰余金が215,425千円減少したことによるものであります。
以上の結果、自己資本比率は、前事業年度の22.6%から17.4%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動及び投資活動によりそれぞれ135,089千円及び12,004千円減少したものの、財務活動により180,002千円増加したため、前事業年度末に比べ32,908千円増加し、当第2四半期累計期間末には、464,986千円となりました。
当第2四半期累計期間中に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、135,089千円となりました。これは主に、売上債権の減少215,055千円、たな卸資産の減少467,721千円があったものの、税引前四半期純損失211,332千円の計上、仕入債務の減少499,406千円、前受金の減少41,087千円、営業活動によるその他の支出88,007千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、12,004千円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出11,850千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、180,002千円となりました。これは主に、長期借入れによる収入200,000千円があった一方で、長期借入金の返済による支出19,998千円があったことによるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。2019/02/14 10:00