営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- -2億4514万
- 2020年3月31日
- 8267万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△225,401千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用225,401千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/05/15 14:30
3.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にマチイロ・マチカゴなどのサービスを含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△225,401千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用225,401千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/05/15 14:30 - #3 事業等のリスク
- 当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。2020/05/15 14:30
当社は、前事業年度においてエネルギー事業における営業保証金の支払いが生じたことに伴い、営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており、過年度より営業キャッシュ・フローのマイナスが連続したことから継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりました。当第3四半期累計期間においても、営業キャッシュ・フローのマイナスは生じており、依然として継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しておりますが、当第3四半期累計期間においては、営業利益を計上し、また、金融機関の支援も得られており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中で、当社は「自治体を通じて人々に新たな価値を提供し、会社及び従業員の成長を追求する」という企業理念のもと、2017年6月期以降を「第二創業期」と捉え、継続的な企業価値の向上を実現すべく、様々な施策を行っております。具体的には、広告事業を「利益創出事業」と位置付け、収益性の向上を主眼に置き、それに伴う組織体制の見直しや規模適正化及び業務効率化への取り組みを実行しております。メディア事業におきましては、「情報の最上流」という立ち位置の確立を目指して、行政マガジン「ジチタイワークス」を主軸とした多面的展開の促進による高付加価値なサービスの拡大を、エネルギー事業におきましては、当社の「成長エンジン」としてさらなる規模拡大と収益性の安定化を推進しております。2020/05/15 14:30
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は8,082,069千円(前年同四半期比388.6%増)、営業利益は82,672千円(前年同四半期は営業損失245,149千円)、経常利益は75,958千円(前年同四半期は経常損失230,976千円)、四半期純利益は50,361千円(前年同四半期は四半期純損失237,126千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。