- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2021/02/15 16:08- #2 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間において、2020年12月中旬以降、日本卸電力取引所(以下「JEPX」)での電力取引価格の高騰が続きました。これは、想定外の寒波により電力需要が増えたことに加え、発電燃料の多くを占める液化天然ガス(LNG)の在庫が不足したこと、東アジア諸外国によるLNG買入量が増加したこと、産ガス国における設備トラブルが重なったこと、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響によるパナマ運河の通関手続き遅延など、電力供給に伴う環境において複数の要因が相次いで発生したことにより、過去類を見ない電力取引価格の高騰が起きたものと考えており、当社の業績に大きな影響を与えております。JEPXの価格高騰は異常事態であったと考えられるものの、想定していたリスクを上回る事態であったことや、今後も発生する可能性を踏まえて事業方針を見直すとともに、リスク管理を強化し安定的に利益を確保できる事業運営、ガバナンス体制を構築してまいります。
当社は、2020年8月11日に公表し同年9月2日に発行した第三者割当による新株予約権の行使率が75%(40万株中30万株)進んだことにより現時点で約16億円を調達するなど資本増強に努めておりますが、今後の資金調達の状況次第によっては、事業継続に懸念が生じるものと考えており、これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
2021/02/15 16:08- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
主資本の著しい変動
当社は、2020年11月11日から2020年12月11日にかけて、みずほ証券株式会社より第三者割当方式による新株予約権行使の払込みを受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が810,563千円、資本準備金が810,563千円増加し、当第2四半期連結会計期間において資本金が1,125,712千円、資本準備金が1,079,512千円となっております。
2021/02/15 16:08- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 新株予約権の行使による増加であります。2021/02/15 16:08 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、859,445千円となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入1,617,070千円があった一方で、短期借入金の純増減(減少)433,000千円、長期借入金の返済による支出231,230千円、配当金の支払89,491千円があったことによるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
2021/02/15 16:08- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項及び行使許可条項付新株予約権が次のとおり行使されております。
2021/02/15 16:08- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 大の影響によるパナマ運河の通関手続き遅延など、電力供給に伴う環境において複数の要因が相次いで発生したことにより、過去類を見ない電力取引価格の高騰が起きたものと考えており、当社の業績に大きな影響を与えております。JEPXの価格高騰は異常事態であったと考えられるものの、想定していたリスクを上回る事態であったことや、今後も発生する可能性を踏まえて事業方針を見直すとともに、リスク管理を強化し安定的に利益を確保できる事業運営、ガバナンス体制を構築してまいります。
当社は、2020年8月11日に公表し同年9月2日に発行した第三者割当による新株予約権の行使率が75%(40万株中30万株)進んだことにより現時点で約16億円を調達するなど資本増強に努めておりますが、今後の資金調達の状況次第によっては、事業継続に懸念が生じるものと考えており、これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。2021/02/15 16:08