- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2022/02/14 16:51- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3.株主資本の著しい変動
当第2四半期連結累計期間において、第三者割当による新株発行、2018年度第2回新株予約権(ストック・オプション)、第9回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第11回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使に伴う新株の発行により、資本金が756,487千円、資本準備金が756,487千円増加し、当第2四半期連結会計期間において資本金が2,716,164千円、資本準備金が2,669,964千円となっております。
また、当第2四半期連結累計期間において、日本卸電力取引所の電力取引価格の高騰の影響を大きく受け、親会社株主に帰属する四半期純損失7,044,034千円を計上しております。この結果、当第2四半期連結会計期間末において、8,047,605千円の債務超過となっております。
2022/02/14 16:51- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1. 普通株式の発行済株式総数の増加400株は、新株予約権の行使による増加であります。
2.「提出日現在発行数」欄には、2022年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2022/02/14 16:51- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)2018年度第2回新株予約権(ストック・オプション)及び第11回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使による増加であります。2022/02/14 16:51 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は前連結会計年度末に比べて5,549,217千円減少し、8,047,605千円の債務超過となりました。これは主として第三者割当による株式の発行及び新株予約権の行使により資本金が756,487千円増加、資本準備金が756,487千円増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失7,044,034千円を計上したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
2022/02/14 16:51- #6 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
2.資金調達等
当社としてはメインバンクを中心に金融機関と密接な関係を維持し、継続的な支援が得られるものと考えております。また、2021年5月17日に発行した第三者割当による株式、行使価額修正条項付第9回新株予約権の行使により2021年8月末までにおいて約22億円の資金調達を行っております。さらに、2021年9月21日に発行した第三者割当による株式の発行により約1.5億円、行使価額修正条項付第11回新株予約権の行使により約7.8億円の資金調達を行うなど、エクイティ・ファイナンスによる資金調達を実施しております。しかしながら、2021年12月上旬以降、当社株価が第11回新株予約権の下限行使価額を下回って推移しており、当該新株予約権の行使が進んでいない状況であることから、引き続き事業継続に必要な資金について、銀行からの新規資金の借入を含む様々な調達方法を検討・協議し、実施していく方針です。
また、当社グループが営む広告事業及びジチタイワークス事業を新設分割により新設した当社100%子会社に、2021年12月1日付でそれぞれ承継しております。これらの事業については、当社グループにおける事業継続をベースとし、さらなる事業価値創出の観点において、それらを実現できる事業パートナーとの資本業務提携等による当社グループ全体としての資本の充実化を検討してまいります。
2022/02/14 16:51- #7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
第11回新株予約権
2022/02/14 16:51- #8 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日至 2020年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2021年7月1日至 2021年12月31日) |
| 普通株式増加数(株) | 532,389 | 143,078 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | 株式会社ホープ第11回新株予約権(新株予約権の数 26,259個) |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、当第2四半期連結累計期間は潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
2022/02/14 16:51