有価証券報告書-第30期(2022/04/01-2023/03/31)
※5.減損損失
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)
(1)減損損失の金額
当連結会計年度において、当社グループは工具、器具及び備品272千円、ソフトウエア640千円及び排出クレジット74,186千円の減損損失を計上しております。
(2)資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。
(3)減損損失を計上した資産グループの概要及び経緯
株式会社ホープエナジーに関する工具、器具及び備品、ソフトウエア及び排出クレジットの減損損失
① 減損損失を計上した資産グループの概要
② 減損損失の計上に至った経緯
電力小売事業を行う株式会社ホープエナジーが2022年3月25日付で破産手続が開始したことにより、当社グループのエネルギー事業における業務が終了したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)
(1)減損損失の金額
当連結会計年度において、当社グループは工具、器具及び備品272千円、ソフトウエア640千円及び排出クレジット74,186千円の減損損失を計上しております。
(2)資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。
(3)減損損失を計上した資産グループの概要及び経緯
株式会社ホープエナジーに関する工具、器具及び備品、ソフトウエア及び排出クレジットの減損損失
① 減損損失を計上した資産グループの概要
| 場所 | 事業部門 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 株式会社ホープエナジー (福岡県福岡市) | エネルギー | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 ソフトウエア 排出クレジット | 75,099 |
② 減損損失の計上に至った経緯
電力小売事業を行う株式会社ホープエナジーが2022年3月25日付で破産手続が開始したことにより、当社グループのエネルギー事業における業務が終了したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。