有価証券報告書-第29期(令和3年7月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.棚卸資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)その他の情報
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)5.会計方針に関する事項(1)重要な資産の評価基準及び評価方法 ② 棚卸資産」に記載のとおりであります。
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
通常の販売目的で保有する棚卸資産の簿価切下げに当たり、収益性の低下の有無に係る判断について正味売却価額の算定に当たっては、過去の販売実績や将来の受注可能性を考慮しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
棚卸資産の評価に当たっては、現在入手可能な情報に基づき判断しており、前提条件の変化や経済及びその他の事象または状況の変化等により、正味売却価額が低下した場合、棚卸資産評価損の追加計上が必要となる可能性があります。
1.棚卸資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 商品及び製品 | 427,497 | 211,680 |
(2)その他の情報
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)5.会計方針に関する事項(1)重要な資産の評価基準及び評価方法 ② 棚卸資産」に記載のとおりであります。
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
通常の販売目的で保有する棚卸資産の簿価切下げに当たり、収益性の低下の有無に係る判断について正味売却価額の算定に当たっては、過去の販売実績や将来の受注可能性を考慮しております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
棚卸資産の評価に当たっては、現在入手可能な情報に基づき判断しており、前提条件の変化や経済及びその他の事象または状況の変化等により、正味売却価額が低下した場合、棚卸資産評価損の追加計上が必要となる可能性があります。