平成29年3月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正および営業外収益の計上に関するお知らせ
| 勘定科目 | 自 2016年4月1日 至 2016年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 1,513 |
| 予想 | 1,447 |
| 増減額 | -65 |
| 増減率 | -4.3% |
| 前期実績 | - |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 101 |
| 予想 | 128 |
| 増減額 | 26 |
| 増減率 | +26.3% |
| 前期実績 | - |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 129 |
| 予想 | 173 |
| 増減額 | 43 |
| 増減率 | +33.4% |
| 前期実績 | - |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 77 |
| 予想 | 105 |
| 増減額 | 27 |
| 増減率 | +35.3% |
| 前期実績 | - |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 30.2 |
| 予想 | 40.85 |
| 前期実績 | - |
業績予想修正の理由
第1四半期および第2四半期におけるグローバル事業の開発案件の受注とメディカル事業の既存パッケージソフトウエアの販売の堅調な推移、更に為替相場の円高基調での推移に伴う海外子会社の人件費等のコストの圧縮により、当第2四半期(累計)の営業利益は、平成28年8月12日の発表予想を26百万円上回る128百万円(26.3%)、経常利益は前回発表予想を43百万円上回る173百万円(33.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前回発表予想を27百万円上回る105百万円(35.3%)となる見込みです。なお、主に為替相場の円高基調での推移に伴う、外貨建て売上高の円換算額の目減り、およびメディカル事業における院内物流システムの受注が計画を下回ることから、当第2四半期(累計)の売上高は前回発表予想を65百万円下回る1,447百万円(△4.3%)となる見込みです。
通期の業績予想につきましては、現時点では平成28年6月21日公表の業績予想数値を据え置くことといたしますが、今後の業績推移に応じて業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。営業外収益の計上昨今の為替相場の変動により、平成29年3月期第2四半期連結累計期間において、48百万円の為替差益を営業外収益に計上いたします。
なお、上記の金額は、平成29年3月期第2四半期末時点での為替相場による為替差益であり、今後の為替相場の状況により、この額は変動いたします。(注)上記の業績予想数値は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。