退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 3106万
- 2015年3月31日 +10.09%
- 3420万
- 2015年12月31日 +3.87%
- 3552万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (単位:千円)2016/06/10 11:00
(単位:千円)当連結会計年度(2016年3月31日) 役員退職慰労引当金 21,300 退職給付に係る負債 47,675 資産除去債務 7,053
- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/10 11:00
(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。繰延税金資産 減価償却費 2,699 〃 退職給付に係る負債 13,842 〃 役員退職慰労引当金 10,687 〃
- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 従業員の退職給付に備えるため、当社は、確定拠出年金制度を採用しております。また、一部の在外連結子会社では、確定給付年金制度を採用しております。2016/06/10 11:00
一部の連結子会社は、中小企業退職金共済制度に加入しており、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
また、確定給付型の制度として、複数事業主制度に係る総合設立型厚生年金基金制度である関東ITソフトウエア厚生年金基金に加入しておりますが、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理を行っております。なお、要拠出額を退職給付費用として処理している複数事業主制度に係る注記は、重要性が乏しいため省略しております。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2016/06/10 11:00
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6) 重要な収益及び費用の計上基準