- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(単位:千円)
| 当連結会計年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) |
| 売上高 | 2,926,896 |
| 売上原価 | 1,922,109 |
(単位:千円)
2016/06/10 11:00- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2016/06/10 11:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、①日本及びフィリピンを拠点とした、日本向けソフトウエア開発、ITアウトソーシング、ビジネスアプリケーション及び組込みソフトの設計・開発等の支援を行う「グローバル事業」、②病院等の医療機関あるいは関連施設に関わる、医療情報システムのソフトウエア商品の開発・販売、受託開発、コンサルテーションを行う「メディカル事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/10 11:00- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| レノボ・ジャパン株式会社 | 263,391 | グローバル事業 |
2016/06/10 11:00- #5 事業等のリスク
② 特定製品への依存について
当社グループが展開するメディカル事業において、レセプト点検ソフト「Mighty Checker®」シリーズは、2015年3月期の連結売上高の約27%を占める主力製品となっております。当製品が想定外の事由により販売中止となった場合や、他社製品への乗替え等により売上高が大幅に減少した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 診療報酬の改定について
2016/06/10 11:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/10 11:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/10 11:00- #8 業績等の概要
当社グループの主要開発拠点であるフィリピンでは、金融機関及び製造業向けの開発を中心に受注が堅調に推移しております。案件の増加により、開発要員の稼働率が高止まりの状態であることから、機会損失を最小限に抑えるべく、優秀な人材の確保に向けた採用活動の多様化を図ってまいりました。具体的には、フィリピン主要大学における寄附講座の開設を通じた提携による、優れた理系学生の採用に係る取り組みが挙げられます。その結果、一部新規案件の開始時期の変更や規模の調整等が生じたものの、積極的な人材の採用が奏功し、堅調な売上を確保することができました。コスト面では急激な円安の影響により、フィリピン子会社においては人件費を始めとするコスト増となりましたが、受注単価の見直しや、その他のコストの削減に努めた結果、計画を上回る営業利益を確保することができました。一方、中国においては、新規顧客獲得のための積極的な営業活動を展開したものの、大型案件の失注を挽回するには至らず、計画数値から大きく乖離しました。
この結果、グローバル事業の売上高は1,562,438千円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益(営業利益)は216,507千円(前年同期比58.5%増)となりました。
b.メディカル事業
2016/06/10 11:00- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第10期連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(売上高)
当連結会計年度の売上高は2,589,857千円となり、前連結会計年度に比べ193,545千円増加いたしました。これは主に、グローバル事業において、金融機関及び製造業向けの開発を中心とした受注が堅調に推移したことによるものであります。
2016/06/10 11:00- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6) 重要な収益及び費用の計上基準
受注制作ソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる案件
2016/06/10 11:00