- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(単位:千円)
| 当連結会計年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 811,120 |
| 営業利益 | 193,665 |
| 営業外収益 | |
(単位:千円)
2016/06/10 11:00- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△153,001千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2016/06/10 11:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額15,764千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
2016/06/10 11:00- #4 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに該当しない、事業化を検討している新規プロジェクトであります。
2.セグメント利益の調整額△153,001千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/10 11:00 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/10 11:00- #6 業績等の概要
このような状況の中、当社グループでは、既存事業における持続的な成長の実現と収益性の強化を図るとともに、次の柱となる事業及び管理部門を始めとする各部門の体制強化等に積極的に取り組んでまいりました。
主力のグローバル事業におきましては、急速な円安進行および人員獲得競争の激化により、フィリピン国内における開発人員の人件費が増加したものの、日本国内におけるIT投資が回復基調となったことから、銀行・証券等の金融業界及び製造業を中心にオフショア開発案件が増加し、売上・営業利益ともに好調に推移いたしました。特に、当社グループが事業の基盤を有するフィリピンにおいては、若年層が極めて多い人口構成を背景とした人材資源の優位性や好調なファンダメンタルズを背景として、高い成長率を確保しております。また、日本企業のグローバル化が加速するなか、中国の代替拠点(チャイナ・プラスワン)としてのフィリピンにおける当社グループ開発拠点の重要性はますます高まっております。他方、中国においては、当社グループの主要顧客の開発拠点の移管・統合が完了しましたが、予定していた案件の失注や新規契約の締結が遅延する等、予算執行に係る状況は厳しい結果となりました。
メディカル事業におきましては、不採算な受託開発案件の絞込みに加え、当事業の主力製品である「Mighty Checker®」シリーズの新規契約が若干の弱含みで推移いたしました。一方、業界初となるクラウド版レセプト点検ソフト「Mighty Checker® Cloud」に係る開発を実施するなど、新規顧客の開拓、サービス体制の充実に向けた高品質・高付加価値製品の開発を継続して行っております。また、政府の医療制度改革に伴って今後確たる成長が見込まれる事業を推進すべく、医療新領域における各種コンサルティングを開始いたしました。
2016/06/10 11:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は2,589,857千円となり、前連結会計年度に比べ193,545千円増加いたしました。これは主に、グローバル事業において、金融機関及び製造業向けの開発を中心とした受注が堅調に推移したことによるものであります。
(営業利益)
当連結会計年度の売上原価は1,658,237千円となり、前連結会計年度に比べ62,651千円増加いたしました。これは主に、急激な円安の影響により、フィリピン子会社における人件費を始めとするコストが増加したことによるものであります。
2016/06/10 11:00