流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 37億9340万
- 2021年12月31日 +9.14%
- 41億4013万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、従前の会計処理と比較して、第3四半期連結累計期間の売上高は225,062千円、売上原価は227,732千円それぞれ増加しておりますが、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,669千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,851千円増加しております。2022/02/10 16:02
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替をおこなっておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2022/02/10 16:02
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は4,140,135千円となり、前連結会計年度末に比べ346,734千円増加しました。これは主に、仕掛品が14,584千円、その他に含まれている未収入金が135,460千円減少したものの、現金及び預金が306,391千円、受取手形、売掛金及び契約資産が183,633千円増加したことによるものであります。固定資産は734,795千円となり、前連結会計年度末に比べ87,683千円増加いたしました。これは、有形固定資産が3,046千円、無形固定資産が40,422千円減少したものの、投資その他の資産が131,152千円増加したことによるものであります。
(負債の部)