有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
1.支配獲得に関する取引(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
当社の連結子会社である株式会社エーアイエスは、2025年7月1日付で株式会社ISMの発行済株式の81%を取得し、同社を連結子会社化しました。
(a)企業結合の法的形式:株式会社エーアイエスによる株式会社ISMの株式取得によるものです。
(b)結合後企業の名称:株式会社ISM
(c)被取得会社の名称および事業内容:株式会社ISM(「Mighty Checkerシリーズ」等の医療情報システムの開発・販売)
(d)取得日:2025年7月1日
(e)取得した議決権の比率:81%
(f)取得企業を決定するに至った主な根拠:株式会社エーアイエスが現金を対価として株式を取得したためです。
(g)支配を獲得した主な理由:当社グループのメディカル事業との事業シナジーを目的として株式を取得したものです。
(2)企業結合に係る会計処理の概要
本件企業結合は、株式会社エーアイエスが支配を取得した取引に該当するため、「企業結合に関する会計基準」に基づき取得法により会計処理を行っております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種別ごとの内訳
取得の対価 現金 40,095千円
取得原価 40,095千円
取得原価の算定に関する事項:取得原価は、支配獲得のために支出した対価の公正価値に基づき算定しております。
(4)取得した資産、引き受けた負債及び負ののれんの金額
被取得会社の資産及び負債は、取得日における時価に基づき計上しております。
なお、当該時価純資産額が取得対価を上回ったことから、負ののれんが発生し、以下のとおり特別利益に計上しております。
(a)資産総額:93,044千円
(b)負債総額:40,801千円
(c)負ののれんの金額:2,222千円
(5)負ののれん発生の主な要因
本件買収は、当社グループの中核事業とのシナジー創出を目的として実施したものであり、被取得会社の保有する技術・顧客基盤を早期にグループへ取り込むことを目的とした戦略的な意思決定によるものです。交渉過程において、被取得会社の将来収益見通しおよび市場環境を踏まえた合理的な条件により取得が実現した結果、負ののれん発生益が生じたものです。
(6)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年7月1日から2026年3月31日までであります。
(7)取得日から半期末までに計上された当該子会社の売上高および当期純利益
取得日2025年7月1日から2026年3月31日までの当該子会社の損益は、以下の通りです。
(a)売上高:145,221千円
(b)当期純利益:11,595千円
2.追加取得に関する取引(共通支配下の取引等)
(1) 取引の概要
① 対象企業の名称及び事業の内容
株式会社ISM(当社の連結子会社)
(事業の内容については、「1.(1) ①」に記載の通りであります。)
② 追加取得日
2025年12月1日
③ 企業結合の法的形式
株式会社エーアイエスによる現金を対価とする株式取得
④ 取引後の議決権比率
100.0%(うち今回追加取得した議決権比率 19.0%)
⑤ 取引を行う主な目的
当該追加取得は、グループ会社としての相乗効果を一層高め、当社グループ全体の経営効率をさらに向上させることを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
取得の対価 現金 9,405千円
取得原価 9,405千円
(4)非支配株主との取引に係る持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得によるものです。
② 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
2,022千円
1.支配獲得に関する取引(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
当社の連結子会社である株式会社エーアイエスは、2025年7月1日付で株式会社ISMの発行済株式の81%を取得し、同社を連結子会社化しました。
(a)企業結合の法的形式:株式会社エーアイエスによる株式会社ISMの株式取得によるものです。
(b)結合後企業の名称:株式会社ISM
(c)被取得会社の名称および事業内容:株式会社ISM(「Mighty Checkerシリーズ」等の医療情報システムの開発・販売)
(d)取得日:2025年7月1日
(e)取得した議決権の比率:81%
(f)取得企業を決定するに至った主な根拠:株式会社エーアイエスが現金を対価として株式を取得したためです。
(g)支配を獲得した主な理由:当社グループのメディカル事業との事業シナジーを目的として株式を取得したものです。
(2)企業結合に係る会計処理の概要
本件企業結合は、株式会社エーアイエスが支配を取得した取引に該当するため、「企業結合に関する会計基準」に基づき取得法により会計処理を行っております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種別ごとの内訳
取得の対価 現金 40,095千円
取得原価 40,095千円
取得原価の算定に関する事項:取得原価は、支配獲得のために支出した対価の公正価値に基づき算定しております。
(4)取得した資産、引き受けた負債及び負ののれんの金額
被取得会社の資産及び負債は、取得日における時価に基づき計上しております。
なお、当該時価純資産額が取得対価を上回ったことから、負ののれんが発生し、以下のとおり特別利益に計上しております。
(a)資産総額:93,044千円
(b)負債総額:40,801千円
(c)負ののれんの金額:2,222千円
(5)負ののれん発生の主な要因
本件買収は、当社グループの中核事業とのシナジー創出を目的として実施したものであり、被取得会社の保有する技術・顧客基盤を早期にグループへ取り込むことを目的とした戦略的な意思決定によるものです。交渉過程において、被取得会社の将来収益見通しおよび市場環境を踏まえた合理的な条件により取得が実現した結果、負ののれん発生益が生じたものです。
(6)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年7月1日から2026年3月31日までであります。
(7)取得日から半期末までに計上された当該子会社の売上高および当期純利益
取得日2025年7月1日から2026年3月31日までの当該子会社の損益は、以下の通りです。
(a)売上高:145,221千円
(b)当期純利益:11,595千円
2.追加取得に関する取引(共通支配下の取引等)
(1) 取引の概要
① 対象企業の名称及び事業の内容
株式会社ISM(当社の連結子会社)
(事業の内容については、「1.(1) ①」に記載の通りであります。)
② 追加取得日
2025年12月1日
③ 企業結合の法的形式
株式会社エーアイエスによる現金を対価とする株式取得
④ 取引後の議決権比率
100.0%(うち今回追加取得した議決権比率 19.0%)
⑤ 取引を行う主な目的
当該追加取得は、グループ会社としての相乗効果を一層高め、当社グループ全体の経営効率をさらに向上させることを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
取得の対価 現金 9,405千円
取得原価 9,405千円
(4)非支配株主との取引に係る持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得によるものです。
② 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
2,022千円