有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
ITを活用したサービス開発力、競争力の向上を通じた家賃債務保証事業における更なるシェア拡大のため。
(3)企業結合日
2024年4月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年5月1日から2025年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 32,100千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
700,371千円
(2)発生原因
主として株式会社エイビスの持つグローバルネットワークを活かしたアジアへの展開など、当社グループの事業領域の拡大、企業価値の向上によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
7.のれん以外の無形資産に配分された金額及び償却期間
顧客関連資産 160,856千円(償却期間5年)
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社エイビス |
| 事業の内容 | ソフトウェアの開発及び販売等 |
(2)企業結合を行った主な理由
ITを活用したサービス開発力、競争力の向上を通じた家賃債務保証事業における更なるシェア拡大のため。
(3)企業結合日
2024年4月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年5月1日から2025年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 1,230,000千円 |
| 取得原価 | 1,230,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 32,100千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
700,371千円
(2)発生原因
主として株式会社エイビスの持つグローバルネットワークを活かしたアジアへの展開など、当社グループの事業領域の拡大、企業価値の向上によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 716,372千円 |
| 固定資産 | 600,884千円 |
| 資産合計 | 1,317,257千円 |
| 流動負債 | 476,686千円 |
| 固定負債 | 310,942千円 |
| 負債合計 | 787,628千円 |
7.のれん以外の無形資産に配分された金額及び償却期間
顧客関連資産 160,856千円(償却期間5年)
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。