有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/29 16:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
158項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「保証関連事業」「不動産関連事業」及び「IT関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「保証関連事業」は、不動産賃貸契約における信用補完及び家賃等の保証業務並びに医療費保証業務等を行っております。
「不動産関連事業」は、不動産仲介業務並びに不動産オーナーから賃貸管理を受託する賃貸管理業務等を行っております。
「IT関連事業」は、環境検査システムの開発販売並びにパッケージソフトの販売事業等を行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当連結会計年度より新たに設立したジェイリースフットボールクラブ株式会社を連結の範囲に含めております。同社の事業は、量的な重要性が乏しいため報告セグメントに含めず「その他」に記載しております。なお、当連結会計年度の比較情報として開示した前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成したものを記載しております。
また、当社グループは、当連結会計年度より株式を取得し子会社化したK-net株式会社及び株式会社エイエフビイを連結の範囲に含め、K-net株式会社を「保証関連事業」に、株式会社エイエフビイを報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」に追加しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
保証関連
事業
不動産関連事業IT関連事業
売上高
外部顧客との契約から
生じる収益
2,132,556201,6801,731,5624,065,7991,1024,066,902-4,066,902
その他の収益13,112,63289,496-13,202,129-13,202,129-13,202,129
外部顧客への売上高15,245,189291,1771,731,56217,267,9281,10217,269,031-17,269,031
セグメント間の内部売上高又は振替高-8,420116,855125,275-125,275△125,275-
15,245,189299,5971,848,41717,393,2041,10217,394,306△125,27517,269,031
セグメント利益又は損失(△)3,275,344△38,25730,9533,268,041△141,0763,126,964△23,7803,103,184
セグメント資産13,365,385531,2651,788,62115,685,272-15,685,272△43,29815,641,973
セグメント負債8,774,805422,578555,4559,752,839-9,752,839△27,3409,725,499
その他の項目
減価償却費148,9173,74346,455199,117-199,117△969198,147
のれんの
償却額
--64,20064,200-64,200-64,200
減損損失23,807--23,807-23,807-23,807
持分法適用
会社への
投資額
--------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額260,938281,32911,307553,575-553,575△24,464529,110

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サッカーチーム運営事業であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△125,275千円については、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△23,780千円については、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△43,298千円については、主にセグメント間取引消去であります。
(4) セグメント負債の調整額△27,340千円については、主にセグメント間取引消去であります。
(5) 減価償却費の調整額△969千円については、セグメント間未実現利益調整額であります。
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△24,464千円については、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
保証関連
事業
不動産関連事業IT関連事業
売上高
外部顧客との契約から
生じる収益
2,581,159574,9621,459,5014,615,623126,1254,741,748-4,741,748
その他の収益16,725,674107,292-16,832,966-16,832,966-16,832,966
外部顧客への売上高19,306,833682,2541,459,50121,448,589126,12521,574,714-21,574,714
セグメント間の内部売上高又は振替高12,2697,94967,35687,576196,991284,567△284,567-
19,319,103690,2031,526,85821,536,165323,11621,859,282△284,56721,574,714
セグメント利益又は損失(△)3,535,23011,80992,6963,639,737△8743,638,862△14,8133,624,049
セグメント資産20,994,062724,3791,969,76623,688,208171,86623,860,074△1,722,33322,137,740
セグメント負債15,012,743605,403736,88516,355,032155,00216,510,034△1,758,57514,751,459
その他の項目
減価償却費173,1655,74548,040226,9511,271228,223△5,797222,425
のれんの
償却額
147,362-70,037217,4005,162222,562-222,562
減損損失--------
持分法適用
会社への
投資額
144,717--144,717-144,717-144,717
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,398,42437032,5801,431,3753,7541,435,129△26,0771,409,052

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サッカーチーム運営事業及び総合広告事業であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△284,567千円については、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△14,813千円については、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△1,722,333千円については、主にセグメント間取引消去であります。
(4) セグメント負債の調整額△1,758,575千円については、主にセグメント間取引消去であります。
(5) 減価償却費の調整額△5,797千円については、セグメント間未実現利益調整額であります。
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△26,077千円については、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他調整額合計
保証関連
事業
不動産関連
事業
IT関連事業
当期末残高--636,171636,171--636,171

(注) のれんの償却額は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他調整額合計
保証関連
事業
不動産関連
事業
IT関連事業
当期末残高1,460,232-566,1332,026,36683,330-2,109,696

(注) 「その他」の金額は、総合広告事業に係るものであります。また、のれんの償却額は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。