- #1 その他、財務諸表等(連結)
しかし、返品保証対象商品が増加したことによる損失の重要性が増加してきていることから、将来の返品による損失に備えるため、当事業年度から、将来見込まれる返品に基づく損失見込額を返品調整引当金として計上しております。
この結果、従来の方法によった場合と比較して営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は12,424千円減少しております。
(4) ポイント引当金
2016/06/17 15:00- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
しかし、返品保証対象商品が増加したことによる損失の重要性が増加してきていることから、将来の返品による損失に備えるため、当連結会計年度から、将来見込まれる返品に基づく損失見込額を返品調整引当金として計上しております。
この結果、従来の方法によった場合と比較して営業利益及び経常利益及び税金等調整前当期純利益は12,424千円減少しております。
④ ポイント引当金
2016/06/17 15:00- #3 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
す。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/06/17 15:00- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額は、当社グループでの余資運用資金(現金及び預金)であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/06/17 15:00- #5 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額は、各報告セグメントには配分していない全社費用でありま
す。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書上の営業利益と調整を行っております。2016/06/17 15:00 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/17 15:00- #7 業績等の概要
このような事業環境の下、当社グループは主力のEコマース事業の拡大に向け、大手インターネットモールである「楽天市場」、「Amazon」、「Yahoo!ショッピング」に開設している店舗、並びに自社運営サイト内の店舗への集客力を高めるために、顧客ニーズにマッチする商品の開発、他社との差別化を目的とした商品の新規開拓に注力し、円安対策の一環としてコスト削減対策等による収益基盤の確立・強化に取り組んでまいりました。
以上の取り組みの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は7,493百万円(前期比0.2%減)となったものの、急速な円安進行による輸入商品原価の高騰と人件費の増加により、営業利益は534百万円 (前期比24.9%減)、経常利益は532百万円(前期比26.7%減)、当期純利益は136百万円(前期比73.1%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/06/17 15:00- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第11期連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、米国の量的金融緩和の縮小や新興国の成長鈍化により、世界経済は依然として先行きが不透明な状況が続いており、また、急速な円安進行による輸入商品原価の高騰及び人件費の増加より、売上高は7,493百万円(前期比0.2%減)、営業利益は534百万円(前期比24.9%減)、経常利益は532百万円(前期比26.7%減)及び当期純利益は136百万円(前期比73.1%減)となり、減収減益となりました。
① 売上高
2016/06/17 15:00