四半期報告書-第7期第1四半期(令和2年3月1日-令和2年5月31日)
- 【提出】
- 2020/07/15 15:30
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注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
9.金融商品の公正価値
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを次のように分類しております。
レベル1:活発な市場における無調整の相場価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1に含まれる相場価格以外のインプットのうち、直接又は間接に観察可能なものを使用して算出された公正価値
レベル3:重要な観察可能でないインプットにより算出された公正価値
(1) 公正価値で測定される金融商品
各会計期間末における経常的に公正価値で測定される資産の公正価値ヒエラルキーは、次のとおりであります。なお、非経常的に公正価値で測定する資産又は負債はありません。
前連結会計年度(2020年2月29日)
(単位:百万円)
当第1四半期連結会計期間(2020年5月31日)
(単位:百万円)
レベル2に分類された金融商品の公正価値測定
金利スワップの公正価値は、取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
(2) 公正価値で測定されない金融商品
要約四半期連結財政状態計算書において公正価値で測定しないものの、公正価値の開示が要求される資産及び負債は次のとおりです。なお、当該金融商品の帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっている場合には、開示を省略しております。
前連結会計年度(2020年2月29日)
(単位:百万円)
当第1四半期連結会計期間(2020年5月31日)
(単位:百万円)
(注) 1年以内返済予定の残高を含んでおります。
(公正価値の算定方法)
・差入保証金及び建設協力金(その他の金融資産)の公正価値については、その将来キャッシュ・フローを市場金利等で割り引いた現在価値により算定しております。
・借入金の公正価値については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値に基づき算定しております。
・預り保証金及び建設協力金(その他の金融負債)の公正価値については、その将来キャッシュ・フローを市場金利等で割り引いた現在価値により算定しております。
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを次のように分類しております。
レベル1:活発な市場における無調整の相場価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1に含まれる相場価格以外のインプットのうち、直接又は間接に観察可能なものを使用して算出された公正価値
レベル3:重要な観察可能でないインプットにより算出された公正価値
(1) 公正価値で測定される金融商品
各会計期間末における経常的に公正価値で測定される資産の公正価値ヒエラルキーは、次のとおりであります。なお、非経常的に公正価値で測定する資産又は負債はありません。
前連結会計年度(2020年2月29日)
(単位:百万円)
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| その他の金融資産 | ||||
| 株式等 | 6 | - | - | 6 |
| その他 | - | 6 | - | 6 |
| 合計 | 6 | 6 | - | 12 |
| その他の金融負債 | ||||
| ヘッジ手段として指定された金利スワップ | - | 9 | - | 9 |
| 合計 | - | 9 | - | 9 |
当第1四半期連結会計期間(2020年5月31日)
(単位:百万円)
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| その他の金融資産 | ||||
| 株式等 | 6 | - | - | 6 |
| その他 | - | 6 | - | 6 |
| 合計 | 6 | 6 | - | 12 |
| その他の金融負債 | ||||
| ヘッジ手段として指定された金利スワップ | - | 4 | - | 4 |
| 合計 | - | 4 | - | 4 |
レベル2に分類された金融商品の公正価値測定
金利スワップの公正価値は、取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
(2) 公正価値で測定されない金融商品
要約四半期連結財政状態計算書において公正価値で測定しないものの、公正価値の開示が要求される資産及び負債は次のとおりです。なお、当該金融商品の帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっている場合には、開示を省略しております。
前連結会計年度(2020年2月29日)
(単位:百万円)
| 帳簿価額 | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| その他の金融資産 | |||||
| 差入保証金 | 1,739 | - | 1,761 | - | 1,761 |
| 建設協力金 | 1,363 | - | 1,352 | - | 1,352 |
| 借入金 (注) | 20,547 | - | 20,658 | - | 20,658 |
| その他の金融負債 | |||||
| 預り保証金 | 3,778 | - | 3,795 | - | 3,795 |
| 建設協力金 | 2,576 | - | 2,573 | - | 2,573 |
当第1四半期連結会計期間(2020年5月31日)
(単位:百万円)
| 帳簿価額 | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| その他の金融資産 | |||||
| 差入保証金 | 1,801 | - | 1,796 | - | 1,796 |
| 建設協力金 | 1,409 | - | 1,398 | - | 1,398 |
| 借入金 (注) | 29,776 | - | 29,879 | - | 29,879 |
| その他の金融負債 | |||||
| 預り保証金 | 3,833 | - | 3,744 | - | 3,744 |
| 建設協力金 | 2,528 | - | 2,523 | - | 2,523 |
(注) 1年以内返済予定の残高を含んでおります。
(公正価値の算定方法)
・差入保証金及び建設協力金(その他の金融資産)の公正価値については、その将来キャッシュ・フローを市場金利等で割り引いた現在価値により算定しております。
・借入金の公正価値については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値に基づき算定しております。
・預り保証金及び建設協力金(その他の金融負債)の公正価値については、その将来キャッシュ・フローを市場金利等で割り引いた現在価値により算定しております。