営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 8億8062万
- 2022年9月30日 -36.09%
- 5億6285万
個別
- 2021年9月30日
- 8億7150万
- 2022年9月30日 -39.53%
- 5億2697万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (3) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は各セグメントに配分していない資産であります。2022/12/22 15:16
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業のセグメントであり、保険代理店等を含んでおります。
2.調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額136,423千円には、セグメント間取引消去4,585千円、各セグメントに配分していない全社費費用131,837千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない売上原価、一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額2,585,378千円にはセグメント間取引消去等△165,527千円、各セグメントに配分していない全社資産2,750,905千円が含まれており、その主なものは野村貿易株式会社における現金及び預金であります。
(3) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は各セグメントに配分していない資産であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/12/22 15:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/12/22 15:16
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の収束に伴い平常化に向かいましたが、ウクライナ情勢、先進国を中心としたインフレ圧力の継続や急速な金融引き締め、中国ゼロコロナ政策の影響を受け、景気減速感が強まっております。特に、インフレ抑制するための米国金融引き締め政策により進行した急速な円安は、エネルギー・資源価格の高騰とともに企業収益を圧迫しております。今後、ウクライナ情勢、米国の対中国政策、金融政策や為替相場の動向により、当社グループの事業に影響を及ぼすものと予想されます。2022/12/22 15:16
この結果、当社グループの当中間連結会計期間の営業収益は36,594百万円と前中間連結会計期間比6,181百万円の増収となりました。営業利益は562百万円と前中間連結会計期間比317百万円の減益となりました。経常利益は754百万円と前中間連結会計期間比187百万円の減益となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益は502百万円と前中間連結会計期間比121百万円の減益となりました。