経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 9億4218万
- 2022年9月30日 -19.91%
- 7億5456万
個別
- 2021年9月30日
- 9億7124万
- 2022年9月30日 -15.2%
- 8億2357万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題2022/12/22 15:16
当社グループは経営理念のもと、中長期的に目指すべき方向性を明確にし、持続的成長を実現するため、「連結経常利益30億円」「自己資本比率の改善」「中国・アセアンでの収益基盤強化」「ESGを意識した新たな事業分野での収益基盤の確立」を柱とする<長期ビジョン 2030>を策定しております。さらに<長期ビジョン 2030>の達成に向け、2021年度から2023年度までの3ヵ年を対象とする中期経営計画「Step Up 2023」を策定し、「グループ収益基盤の確立」「新規事業への挑戦」「人財育成及び開発」「生産性の向上」「経営システムの向上」という5つの基本方針に基づき、各施策に取り組んでおります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の収束に伴い平常化に向かいましたが、ウクライナ情勢、先進国を中心としたインフレ圧力の継続や急速な金融引き締め、中国ゼロコロナ政策の影響を受け、景気減速感が強まっております。特に、インフレ抑制するための米国金融引き締め政策により進行した急速な円安は、エネルギー・資源価格の高騰とともに企業収益を圧迫しております。今後、ウクライナ情勢、米国の対中国政策、金融政策や為替相場の動向により、当社グループの事業に影響を及ぼすものと予想されます。2022/12/22 15:16
この結果、当社グループの当中間連結会計期間の営業収益は36,594百万円と前中間連結会計期間比6,181百万円の増収となりました。営業利益は562百万円と前中間連結会計期間比317百万円の減益となりました。経常利益は754百万円と前中間連結会計期間比187百万円の減益となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益は502百万円と前中間連結会計期間比121百万円の減益となりました。