- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、3つの中核事業会社を基礎としたセグメントから構成されており、「歯愛メディカル事業」、「ニッセン事業」、「白鳩事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/03/24 15:51- #2 事業の内容
なお、従来当社グループの報告セグメントは「通信販売事業」の1つとしておりましたが、株式会社ニッセンホールディングス及び株式会社白鳩の連結子会社化に伴い、当連結会計年度において事業セグメントの区分方法の見直しを行うことといたしました。その結果、当社の報告セグメントは、「歯愛メディカル事業」、「ニッセン事業」、「白鳩事業」の3つへ変更しております。
(1)歯愛メディカル事業
「歯愛メディカル事業」につきましては、主に歯科関連用品の通信販売を行っております。
2025/03/24 15:51- #3 会計方針に関する事項(連結)
(4)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、歯愛メディカル事業において「通信販売事業」、「その他の事業」に係る商品の販売及び保守サービス等、ニッセン事業において「通信販売事業」、「その他の事業」に係る商品の販売、コールセンター、広告、物流サービス等に係る事業を営んでおります。
歯愛メディカル事業のうち、大型医療機器等の商品の販売については、顧客と約束した仕様及び品質の商品の引き渡しを履行義務として識別し、検収時点で顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しているため、当該商品の検収時点に収益を認識しております。また、大型医療機器等以外の商品の販売については、顧客との契約に基づく商品の引き渡しを履行義務として識別し、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であると判断しているため、当該商品の出荷時点に収益を認識しております。
2025/03/24 15:51- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 事業内容 | 合計 |
| 歯愛メディカル事業 | ニッセン事業 | 白鳩事業 |
| 収益認識の時期一時点で移転される財またはサービス一定の期間にわたり移転される財またはサービス | 49,577186 | 17,564- | -- | 67,142186 |
(注)1.当連結会計年度より、セグメント区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結
財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2025/03/24 15:51- #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
従来、当社グループの報告セグメントは「通信販売事業」の1つとしておりましたが、株式会社ニッセンホールディングス及び株式会社白鳩の連結子会社化に伴い、当連結会計年度において事業セグメントの区分方法の見直しを行うことといたしました。その結果、当社の報告セグメントは、「歯愛メディカル事業」、「ニッセン事業」、「白鳩事業」の3つへ変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、「ニッセン事業」及び「白鳩事業」が当連結会計年度より追加されたことから、開示を行っておりません。2025/03/24 15:51 - #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2024年12月31日現在 |
| 事業内容の名称 | 従業員数(人) |
| 歯愛メディカル事業 | 485 | (363) |
| ニッセン事業 | 543 | (369) |
(注)1.従業員数は、正社員と契約社員の合計で出向者を除きます。臨時雇用者数(パートタイマー、アルバイト)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.前連結会計年度に比べ従業員数が639名増加しております。これは主として、2024年7月1日付で株式会社ニッセンホールディングス、2024年12月20日付で株式会社白鳩を子会社化したためであります。
2025/03/24 15:51- #7 研究開発活動
6【研究開発活動】
歯科医師である当社代表取締役社長と歯科衛生士が主体となり、商品企画課(商品開発担当)等と「知恵を絞り、イノベーションを起こす」その実現のため、定期的にミーティングを開催し、販売先のニーズを踏まえた新しい商品等の調査、研究、企画等を行っており、専門のメーカー等へ試作品作製の委託等を行っております。当連結会計年度において研究開発に使用した総額は52百万円であり、全て歯愛メディカル事業で発生したものであります。
2025/03/24 15:51- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
従来、当社グループの報告セグメントは「通信販売事業」の1つとしておりましたが、株式会社ニッセンホールディングス及び株式会社白鳩の連結子会社化に伴い、当連結会計年度において事業セグメントの区分方法の見直しを行うことといたしました。その結果、当社の報告セグメントは、「歯愛メディカル事業」、「ニッセン事業」、「白鳩事業」の3つへ変更しております。
なお、2024年7月1日付で株式会社ニッセンホールディングス、2024年12月20日付で株式会社白鳩を子会社化したため、ニッセン事業及び白鳩事業の前年同期比較は記載しておりません。
2025/03/24 15:51- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 歯愛メディカル事業 | ニッセン事業 | 白鳩事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 49,769 | 17,724 | - | 67,493 |
2025/03/24 15:51- #10 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
主な設備投資は、歯愛メディカル事業において、商品の保管能力並びに出荷能力向上のため新物流センターの用地に952百万円の設備投資を実施いたしました。
この結果、当連結会計年度の設備投資の総額は1,230百万円となりました。主として、歯愛メディカル事業に1,193百万円の設備投資を実施しました。
2025/03/24 15:51- #11 負ののれん発生益(連結)
「歯愛メディカル事業」のセグメントにおいて、株式会社ニッセンホールディングス及び株式会社白鳩の株式を取得し連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、4,816百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。
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