- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 1,597,385 | 2,120,959 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | - | - | 195,202 | 245,533 |
(注)1.当社は、平成28年7月28日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
2016/09/26 15:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「再生樹脂製造販売事業」は、首都圏を中心に製品の原料となる使用済みタイルカーペットの処分受託を行っており、また調達した使用済みタイルカーペットを切削又は、粉砕加工することにより生成された再生樹脂を販売しております。「産業廃棄物処理事業」は、首都圏を中心に産業廃棄物の中間処理・再資源化事業及び収集運搬事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント資産及び負債は、連結調整前の数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2016/09/26 15:02- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住友商事株式会社 | 389,996 | 再生樹脂製造販売事業 |
2016/09/26 15:02- #4 事業等のリスク
① 特定の業界への依存
当社グループは使用済みタイルカーペット由来の再生樹脂を販売しており、当該製品の大部分は株主である住江織物株式会社をはじめとした各インテリアメーカーのタイルカーペット製品の原料として利用されております。報告セグメントにおける再生樹脂製造販売事業の売上高の約半分以上は最終的にはインテリアメーカーに対して供給されているものと当社は認識しております。現在当社が生産する再生樹脂は、環境対応製品として需要が増加しているものと認識しておりますが、各取引先とは納入数量、価格等に関する長期納入契約を締結しておりません。従って、タイルカーペット市場の需要の増減により当社グループの経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。
② 特定の取引先への依存
2016/09/26 15:02- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント資産及び負債は、連結調整前の数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2016/09/26 15:02 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,832,477 | 2,150,122 |
| セグメント間取引消去 | △23,087 | △29,162 |
| 連結財務諸表の売上高 | 1,809,389 | 2,120,959 |
2016/09/26 15:02- #7 業績等の概要
再生樹脂製造販売事業につきましては、企業の新築オフィス物件への移転や拠点統合等の動きが見られ、使用済みタイルカーペットの調達量も順調に推移いたしてきました。
また、原状回復時のタイルカーペットの張り替え件数が増えていることに加え、インテリア業界においては環境対応製品に対する需要が着実に増加しております。その基礎原料として当社グループの製品が確固たる地位を確立しており、当社再生樹脂に対する需要は増加しております。併せて設備稼働率の向上による原価低減効果も出現しておりますが、一方で新規事業に対する研究開発費やコーポレート費用が増加したため、売上高は774,707千円(前年同期比7.4%増)、セグメント売上総利益は274,989千円(前年同期比15.1%増)、セグメント損失は1,073千円(前年同期は6,394千円のセグメント利益)となりました。
(産業廃棄物処理事業)
2016/09/26 15:02- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び売上総利益
売上高は、前連結会計年度と比べて311,570千円増加し2,120,959千円(前年同期比17.2%増)となりました。
なお、当連結会計年度の売上高及び損益の分析は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。
2016/09/26 15:02