売上高
連結
- 2019年6月30日
- 25億2629万
- 2020年6月30日 +6.67%
- 26億9469万
個別
- 2019年6月30日
- 7億7693万
- 2020年6月30日 +35.59%
- 10億5341万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/09/30 15:31
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 675,656 1,552,682 2,195,054 2,694,690 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) △80,542 △55,396 △96,916 △212,516 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「再生樹脂製造販売事業」は、首都圏を中心に製品の原料となる使用済みカーペットタイルの処分受託を行っており、また調達した使用済みカーペットタイルを切削又は、粉砕加工することにより生成された再生樹脂、自動車エアバッグの製造工程から出る端材や使用済み漁網を裁断、洗浄、熱可塑化して押出加工することにより生成された再生樹脂等を販売しております。「産業廃棄物処理事業」は、首都圏を中心に産業廃棄物の中間処理・再資源化事業及び収集運搬事業、オフィス・マンションの解体工事業を行っております。2020/09/30 15:31
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2020/09/30 15:31
- #4 事業等のリスク
- ① 特定の業界への依存2020/09/30 15:31
当社グループは使用済みカーペットタイル由来の再生樹脂を販売しており、当該製品の大部分は株主である住江織物株式会社をはじめとした各インテリアメーカーのカーペットタイル製品の原料として利用されております。報告セグメントにおける再生樹脂製造販売事業の売上高の約半分以上は最終的にはインテリアメーカーに対して供給されているものと当社は認識しております。現在当社が生産する再生樹脂は、環境対応製品として需要が増加しているものと認識しておりますが、各取引先とは納入数量、価格等に関する長期納入契約を締結しておりません。従って、カーペットタイル市場の需要の増減により当社グループの経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。
② 特定の取引先への依存 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2020/09/30 15:31 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/09/30 15:31
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 2,538,380 2,708,563 セグメント間取引消去 △12,081 △13,873 連結財務諸表の売上高 2,526,299 2,694,690 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2020/09/30 15:31
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度において当社グループは、産業廃棄物処理事業において基盤となる事業を展開しつつ、今後の成長の核となる再生樹脂製造販売事業の事業領域の拡大に向けて、持続的な成長のための事業基盤の強化、推進に努めてまいりました。2020/09/30 15:31
また、更なる事業領域の拡大に向けて積極的に研究開発投資を継続するとともに、グループ各事業の収益管理及びコーポレート機能強化を目的として当連結会計年度より導入した事業部制が機能した結果、各事業部の業績向上に貢献しております。とくに、ソリューション事業では第2四半期に大型プラント販売の実績を上げ、新たな収益源となっており、当連結会計年度の売上高は過去最高額となりました。
再生樹脂製造販売事業においては、緊急事態宣言に伴う外出自粛により、建設業界全般として現場作業員の安全面から工事の中止・延期が発生し、ホテルやオフィス等のリニューアル工事で発生する廃タイルカーペットの受入処理量が第4四半期において減少いたしました。また、当社のリサイクル材料の大部分はタイルカーペットをはじめとする床材製品の原料となりますが、新型コロナウィルスの影響を受けたホテルやその他施設への投資が減少し、これら床材製品の需要が落ち込み、リサイクル材料の販売量が減少いたしました。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2020/09/30 15:31
前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 売上高 19,794千円 22,873千円 当期商品仕入高 263,636 350,074