- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額1,992千円は、セグメント間取引消去1,992千円であります。
2.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/02/12 10:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/02/12 10:57
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の中、当社グループは、「23区・駅近・高機能マンション」をコンセプトに、資産運用型マンション「XEBEC(ジーベック)」の開発・分譲を行ってまいりました。分譲後も賃貸管理及び建物管理を行うことにより、長期間にわたりマンションの資産価値を向上させ、安定収入が見込めるマンションとして、ブランド価値の向上に努めております。住宅ローン減税適応マンションの面積要件が50㎡以上から40㎡以上に緩和されたことを受け、第1四半期に購入した開発用地では2人暮らし向けに2DK(40㎡以上)が中心のマンション開発を行っております。感染症の影響により経済環境は悪化しているものの、マンションの商品性は評価されており、効率よく資金調達を行えております。また、第1四半期連結会計期間に株式会社デュアルタップグロウスを新規設立し、営業支援事業を開始いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高21億42百万円(前年同期比23.3%減)、営業損失81百万円(前年同期は営業利益28百万円)、経常損失1億円(前年同期は経常利益1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失79百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4百万円)となりました。
なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。
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