このような事業環境の中、当社グループは、「23区・駅近・高機能マンション」をコンセプトに、資産運用型マンション「XEBEC(ジーベック)」の開発・分譲を行ってまいりました。真に価値ある商品を提供するとともに、資産運用中のバリューアップに貢献する様々なオペレーションを展開してまいりました。その結果、「XEBEC(ジーベック)」シリーズは、投資商品としての資産価値を向上させ、安定収入が見込めるマンションブランドとして、全国の投資家より高い評価をいただいております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高44億10百万円(前年同期比105.9%増)、営業損失1億17百万円(前年同期は営業損失81百万円)、経常損失1億76百万円(前年同期は経常損失1億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失79百万円)となりました。
なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。
2022/02/14 16:02